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研究・教育助成

創立75周年を記念して研究・教育助成基金を設立いたしました。この基金による助成は、照明及びその関連分野に携わり、学術の発表や技術の向上に寄与している個人又はグループの研究活動を支援・奨励し、研究者の育成を行うことを目的としています。

表1 研究・教育助成課題数一覧表
    特定研究 一般研究 奨励研究 学会内
助成
合計 助成総額
第20回 応募課題数
助成決定数
-
-
-
-
9
3
-
-
9
3
98万円
第19回 応募課題数
助成決定数
2
1
3
1
9
4
0
0
14
6
325万円
第18回 応募課題数
助成決定数
5
0
10
2
12
4
0
0
27
6
254万円
第17回 応募課題数
予備選考数
助成決定数
4
1
1
17
4
2
9
7
6
2
2
0
32
14
 9
469万円
第16回 応募課題数
予備選考数
助成決定数
5
2
1
5
3
2
9
7
5
0
0
0
19
12
 8
440万円
第15回 応募課題数
予備選考数
助成決定数
6
3
1
6
4
2
7
7
5
1
1
1
20
15
 9
510万円
第14回 応募課題数
予備選考数
助成決定数
5(4)
2
1
8(7)
5
1
23(23)
11
4
1(1)
11
11
37(35)
19
7
408.5万円

* ( )は、予備選考対象課題数です。
**学会内助成は第12回より

第21回(平成24年度)社団法人 照明学会 研究・教育助成課題応募要領

今年度の応募は終了しました。

1.助成の目的

(社)照明学会は平成3年に創立75周年を迎え、これを記念して研究・教育助成基金を設立いたしました。この基金による助成は、照明およびその関連分野に携わり、学術の発展や技術の向上に寄与している個人またはグループの研究活動を支援・奨励し、研究者の育成を目的としています。

2.助成対象となる研究分野

下記の研究分野を対象とします。

  1. 視覚心理、色、放射・色の測定、放射の応用
  2. 視覚生理、光・放射の生物への効果、光・放射の医療への応用、光バイオ
  3. 材料の光・放射特性、光源(放電現象、固体発光、分析、材料、設計など)、LED、照明器具、回路及び照明エレクトロニクス、光デバイス(センサ、ディスプレイなど)
  4. 照明・昼光の基礎、照明計画・設計、照明・光環境評価(安全も含む)、コンピュータグラフィックス(CG)の照明計画・設計への応用
  5. 視覚情報、画像情報、視覚信号
  6. 照明教育、光アート
  7. その他の照明及びその関連分野

3.助成金額

1件あたり40万円以内です。

4.対象者

  • 大学、高専、高校またはこれに準ずる専門学校に所属し、下記に該当する個人またはグループを対象とします。

(1) 大学、高専、高校またはこれに準ずる専門学校の教職員で、研究または人材育成に従事している方。
(2) 大学院生(平成24年度入学予定者を含む)または研究生。但し、申請者(研究代表者)となる場合は指導教員の推薦が必要です。
(3) すでに助成を受けた方が応募する場合は、前回の助成期間が終了してから、平成24年4月1日までに、1年以上が経過していること。
(4)申請者は40歳以下(平成24年4月1日現在)に限ります。ただし、申請者が学生の場合は年齢の制限を設けない。
(5)申請者は、助成金の受領に際しては、(社)照明学会の会員であることが必要です。

5.応募条件

応募の時点で以下の3点の何れかを満足していること。

(1) 過去2年間以内に照明学会誌または英文誌で論文、研究資料、研究速報および資料の何れかを発表している。(コピー添付)
(2) 過去2年間以内に照明学会全国大会、支部大会、公開研究会の何れかで発表している。(コピー添付)
(3) 平成24年度の照明学会全国大会での発表を予定している。(予定題目を申請書に記す。もし、発表が行われなかったときには応募を取り消します。)

6.研究期間

平成24年4月1日から2年以内とします。

7.助成の使途

  • 助成の対象となる経費は、研究に必要な設備備品費、消耗品費、旅費、謝金などとします。なお設備備品費は助成金額の50%を超えないものとします。
  • また旅費は原則として、助成金額の20%を超えないものとし、当学会が主催、共催する学会発表および参加に限ります。

8.助成金受領者の義務

  • (社)照明学会との間に覚書を交換して、これに基づいて研究を実施するものとします。
  • 研究完了時に研究報告書と収支報告書を提出していただきます。なお、研究期間が2年の場合は、1年目にはそれぞれ中間報告を提出していただきます。報告書提出時にこの助成金によって行った研究成果の公表文書の抜き刷り又はコピーを添えて下さい。(照明学会の発表以外のものも)
  • 研究成果は,翌年度の(社)照明学会全国大会の特別セッションで発表していただきます。
  • 止むを得ない事情により、当初の研究計画の実施が困難となり、研究目的や研究内容などを変更される時は、(社)照明学会の承認を受けて下さい。
  • 研究報告書及び収支報告書の提出がなかったときは、助成金を全額返還していただき、以後は応募されても助成の対象とはいたしません。

9.審査方法

(社)照明学会研究・教育助成課題選考審査委員会(仮称)において、厳正かつ公平な審査を行い理事会において決定し、採否を通知致します。

10.助成金の交付

平成24年4月1日以降、所属機関指定の銀行口座に振込みます。

11.応募方法

 照明学会ホームページから「研究・教育助成課題応募要領」をダウンロードして、締切日までに到着するようお送り下さい。なお、申請者が大学院生または研究生の場合には、指導教員による「(社)照明学会研究・教育助成課題研究者推薦書」を添付して下さい。

12.応募締め切り

平成24年1月20日(金)必着 今年度の応募は終了しました。

13.照会及び送付先

〒101-0048
東京都千代田区神田司町2-8-4 吹田屋ビル3階
社団法人 照明学会 研究・教育助成委員会(担当:宮尾)

なお、御問合せは下記へお願いします。

社団法人 照明学会 事務局
電話 03-5294-0101
FAX 03-5294-0102
電子メールアドレス:ieijsomu@sepia.ocn.ne.jp