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日本照明賞

 日本照明賞は、日本の科学、技術、産業、芸術、文化の水準を高め、世界に誇りうる優れた業績を顕彰するものです。

 本賞は、創立65周年を記念して設定され、その目的は、学会および照明界の新たな活性化を図り、ますますの発展、躍進を促すことにあります。本年もより優れた業績を期待し、日本照明賞候補のご推薦をお願い致します。

第30回日本照明賞推薦のご案内

今年度の応募は終了しました。

1.対象となる業績と応募条件

 本賞は、照明にかかわるすべての領域において平成22年1月1日から平成23年12月31日までの間において(経年的に集積された成果が主としてその年に評価されることも含む)、日本の科学、技術、産業、芸術・文化の水準を高め、世界に誇りうる優れた業績を対象とします。

○論文 ○技術解説 ○学術的、技術的なデータとして利用価値の高い資料 ○著書 ○発明 ○製品開発
○技術開発 ○生産技術 ○計測・制御技術 ○照明施設 ○照明デザイン ○照明効果

 照明学会各賞応募者の推薦も可とします。 ただし、その業績で当学会の他の著名な賞を受けていないこと。審査資料として提出された図、写真等は、広く公表することを目的に、本賞に関する記事に関する限り、関係者の許可なく使用することに同意願います。

2.候補者資格

候補資格は個人またはグループとし、照明学会会員、非会員を問いませんが、受賞時には応募の方のいずれかが会員であること。

注1.
グル−プは当該業績を実際に担当した実行集団名として下さい。
法人、地方自治体名の推薦は避けて下さい。

注2.
グループの複合は異なる事業体相互、同一事業体の異なる部門相互のいずれであっても可。

注3.
個人の場合は1件3名以内、個人とグループおよびグループの複合の場合は1件3グループ以内とします。なお、グループとグループの複合の場合はそれぞれのグループを頭書きし3名以内の氏名を記入して下さい。グル−プ名のみの推薦も認めますが、グル−プの代表者を必ず記入して下さい。グル−プ代表者のうちどなたか1名を全体代表者としてご記入下さい。

3.表彰

本賞による表彰は2件以内とし、該当なしと審査された場合は、表彰は行いません。

4.応募方法

  1. 推薦書はこちらの「推薦書(MS-word形式:50KB)」をダウンロードして下さい。
  2. 応募書類(推薦書及び説明用追加資料)はCDまたはDVDにてご提出下さい。
    CDのレーベル面に業績名を記載し、ハードケースに入れてください。
    なお、応募書類をプリントアウトしたものを1部添付下さい。説明用追加資料は、図・表・写真を含め、A4サイズでレイアウトし、10ページ以内でご作成下さい。
  3. 推薦書は、書類選考の対象としますので、枠内にできるだけ詳細にお書き下さい。
    候補者全員の経歴書をCDの中に入れて下さい。
    その他、所属事業体の案内書各1部を添付してください。
  4. 推薦者は、照明学会会員、非会員を問いませんが、自薦は除きます。
  5. 応募書類は返却いたしません。

第30回日本照明賞推薦書(MS-word形式:50KB)

5.審査

  • 審査委員会を設け、審査規定に基づき審査を行います。
    審査委員:中川靖夫、大谷義彦、中村 亘、林 喬、松蔭邦彰、 中村芳樹、福田正巳
  • 必要に応じ追加資料を御願いすることがあります。

6.推薦締切日: 平成24年1月31日(火)必着(E-mail送信不可、必ず郵送下さい。)

7.書類送付ならびに連絡先(必ず係名を明記してください)

〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-8-4 吹田屋ビル3階
社団法人 照明学会 日本照明賞係 
TEL 03-5294-0101 FAX 03-5294-0102
E-mailアドレス:ieijsomu@sepia.ocn.ne.jp

8.受賞者ならびに推薦者への通知

 平成24年4月下旬

9.表彰式   

 平成24年の照明学会全国大会(平成24年9月 山口大学)にて行います。
 受賞者には全国大会にて記念講演をお願いする予定です。