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学会の方針

照明学会マスタープラン

(平成28年4月)

長期ビジョン(グランドデザイン)

ICT((Information and Communication Technology:情報通信技術)の普及と産業・経済のグローバル化、地球規模での環境・エネルギー資源枯渇の問題、また人口減少と高齢化社会など、人類が向かうべき方向性の模索と、日本が取り組むべき課題の解決は複雑であり決して容易ではない。照明学会は将来にわたり日本と世界の変化に対応しながら、文明の象徴である照明に関する学理とその応用に関する調査や研究に先導的に取り組み、広い視野からの融合・連携を通じて得られた知識や成果によって学術・技術・文化および関連事業を振興し、次世代の人材を育成するとともに人類と社会の持続可能な発展に寄与する。

重点活動方針

① 照明に関する多様なネットワークのハブとしてのプレゼンスの確立
② 照明に関する学術・技術の融合的発展と国際化の推進
③ 照明を担う多様な人材の創出、育成とその支援
④ 照明の標準化・規格化の積極的推進
⑤ 照明に関する学術的知見に基づく社会から信頼される情報発信と啓発活動の推進
⑥ 学会の運営基盤の強化

中期ビジョン(マスタープラン)

創立100周年を機に、中期ビジョン(マスタープラン)を策定する
100周年をスタートに,新たな歴史を創ろう

政策

※数字は重点活動方針との対応

戦略的活動の推進
※①③⑤⑥
継続的な経営企画体制を導入し、学会本部機能の充実・拡大を行う。
戦略的立場に立ち、照明学会ならではの複眼的・融合的学術領域を構築し先導する。
戦略的立場に立ち、効率化による支部の企画機能の強化と活性化を行う。
財政基盤の強化
※⑥
講習会・出版等を収益事業の柱に加えるとともに、委託研究業務の積極的受託により収益事業を改善する。
通信教育事業の収益を維持し、会員数を維持・拡大する。
職員が能力を充分に発揮し得る組織、体制、環境を構築する。
的確な情報発信
※①⑤
社会ニーズを捉え、各種メディアを活用した一般家庭向け広報活動を充実する。
公共利益に資するために、照明に関する技術・情報を親しみ易い形で社会に情報提供する。
照明に関する業務に役立つ基礎技術から最新技術までを分かり易い形で情報提供する。
グローバル化への
対応
※②③④
世界に向けた情報発信体制を構築する。
技術立国として国際標準規格の開発を推進し、国際基準制度でのイニシアティブを発揮する。
国際協力を通して、国際的な知名度を向上させる。
会員サービスの充実
①②③⑤⑥
会員専用Myページにより双方向からのアクセス性を向上する体制を構築する。
ITを活用した学会活動への参加、学術資産や各種情報を容易に閲覧・提供できる、利便性の高い仕組みを構築する。
関連他学会との差別化により、論文発表の場としてのプレゼンスを向上させる。
学術的・人的資産の
活性化と育成
※①②③④⑤⑥
学生会員、若手会員、名誉会員等会員相互の情報交換を活性化し、活躍の場を整備するとともに、将来を担う技術者・デザイナーの育成支援を実施する。
優秀な研究発表の公表と表彰を実施する。
他学会協会、官庁・企業と協調した研究調査活動等により人的資産の活用を図る。

照明学会マスタープラン(PDF形式)

平成28年度事業計画

基本方針

照明学会の将来方向を描いたグランドデザインのもと、工業会・他学会との連携を強化して、照明ハード技術と照明ソフト技術の複合的価値を最大限に引き出して、会員が積極的に集える場を提供していく。
これまでの100 年を振り返るとともに、創立100 周年記念行事を進める中で更なる100 年を見据え、中期ビジョン策定に合わせた最初の一歩を踏み出す。

平成28年度事業計画(PDF形式)

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