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体験談

コンサルタントとは、一般的に「助言・指導を行う専門家」という意味がありますから、照明コンサルタント®を文字通りに解釈すれば、「照明に関する専門的な知識を 体系的に持ち、ランプ、器具、配線、光のデザイン、光学的判断に対して十分な経験を積み、照明の分野に関する質問に答えたり、照明計画や器具デザインなどの具体的方法を指導する立場の人間」ということになります。

ここで実際に通信教育を受講された方や照明コンサルタント®として活躍されている方の感想を紹介します。



大手家電メーカー照明部門照明環境プランニングに携わる男性

<身につけておくべき技術>
・・・スケッチや照度計算等の技術的なものだけでなく相手との会話術やプレゼンスキルも必要。メーカー内の場合、全部できなくても可だが知識としては広く持っていた方が良い。

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大手家電メーカー照明部門照明環境プランニングに携わる女性

<身につけておくべき技術>
・・・直接的には影響しないが、電気工事士や建築士などの周辺知識を身につけておくと役に立つことが多い。

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照明専門メーカーで特注照明器具の設計に携わる男性

<照明コンサルタント®を取得後どのような形で仕事に生かしていますか?>
・・・設計として仕事をしていく中で、照明コンサルタント®を取得したことは器具の構造の基礎と、建築空間との関わり合いを学ぶ上で役に立っていると思います。特注器具設計をする上での、安定器・ランプの種類、絶縁・配線等々のことについてコンサルタントとして取得している知識をもとに検証し、設計しています。

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住宅メーカーで戸建て新築住宅のインテリアコーディネートに携わる女性

<照明に関する成功例などのエピソード>
・・・仕事を始めたばかりの頃、照明器具カタログの明るさ表示(○○畳〜△△畳)を目安に器具選定を行ったところ、施主から暗いとクレームになった。明るさに対する個人の間隔の違いと年齢による違いを思い知らされた。

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大手家電メーカー照明部門のショールームで照明のプランニングを担当されている女性

<身につけておくべき技術>
・・・建築・空間を立体的に考えることが出来てそれを絵に表せるように簡単なパースが描けると良い。カタログに記載されている内容はすぐに説明できるようにしておく(取り付け・メンテ方法なども)

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照明専門メーカーで照明器具の販売に携わる女性

<照明コンサルタント®を取得後どのような形で仕事に生かしていますか?>
・・・設計事務所等とお仕事させていただく場合、実際に設計者と会っての打ち合わせは、私ども営業が行います。その後、照明プランナー等に依頼する形が多いのですが、その場合、その内容をただ伝えるだけでは、不十分です。設計者の言葉の裏にかくされた要求を理解し、適切なアドバイスもその場で行うことも必要です。そうすることによって、相手に信頼されて、初めて付加価値を得ることができるのです。そう考えると照明コンサルタント®の資格は、外と接する機会の多い営業のほうが、必要価値があるように思えます。

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