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照明施設賞IEIJ Good Lighting Award

 照明施設賞は,国内各地域における照明利用の水準を高め,照明技術の発展と普及に貢献し得る優秀な業績を顕彰するものです.住宅・事務所・店舗などの建築はもちろん,公共・交通施設,景観や行事の演出など,屋内外を問わず広範囲を対象とします.受賞した施設が照らし出す光は,その地域に根付き,誇りとして愛され続けるでしょう.
本年(2021年)にて募集開始いたします照明施設賞は,2020~2021年に完成または営業開始となった施設が対象となります.

「照明普及賞」受付終了と「照明施設賞」新設のお知らせ

2022年照明施設賞 推薦募集

推薦要領

  • 推薦者は,照明学会賛助会員Bに限る.推薦件数は賛助会員一口につき4件までとする.
    *5件以上推薦する場合は会員口数を増やすことをご検討ください.
    *会員口数は賛助会員B(特定の分科会または照明施設賞支援企業)の合計口数になります.支店別ではありません.
  • 推薦の範囲は次のとおりとする.
    • (1)推薦の対象とする範囲は,屋内外を問わず,住宅・事務所・店舗などの建築物や,公共・交通施設,景観や行事の演出なども含まれる.
    • (2) 推薦は,1施設1件を原則とし,対象箇所を明記する.
    • (3) 候補者は施設の企画,設計,施工などに多大な功績のあった個人,法人またはグループとする.
    • (4) 2020年(1~12月)および2021年(1~12月)において完成または営業開始となった施設照明を対象とし,該当施設の一部改修も可とする.
    • (5) 照明施設は電気設備技術基準,消防法など関連法令に適合していること.
  • 推薦にあたっては,2022年1月24日(月)17:00までに,提出書類(後述)のファイルをWeb応募サイトから提出すること.
  • 応募書類は返却しない.なお,提出された写真一式は本学会出版物等(照明学会Webページを含む)への使用を承認するものとし,他の特許・意匠・知的財産権を侵害するものでないこと.また当該出版物への著作権等の記載はしない.
  • 他賞との重複推薦,受賞は可とする.
  • 応募書類の提出先
    Web応募サイトから提出する.

応募地区と選考委員会一覧

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地 区 担当地域 選考委員会
北海道地区 北海道全域 北海道支部 照明施設賞選考委員会
東北地区 青森,秋田,岩手,山形,宮城,福島,新潟各県 東北支部 照明施設賞選考委員会
東京地区 東京,千葉,神奈川,埼玉,群馬,栃木,茨城,山梨各都県,静岡県富士川以東 東京支部 照明施設賞選考委員会
北陸地区 富山,石川,福井各県 北陸支部 照明施設賞選考委員会
東海地区 愛知,岐阜,三重,長野各県,
静岡県富士川以西
東海支部 照明施設賞選考委員会
関西地区 大阪,京都,兵庫,滋賀,奈良,和歌山各府県 関西支部 照明施設賞選考委員会
中国地区 広島,岡山,山口,島根,鳥取各県 中国支部 照明施設賞選考委員会
四国地区 徳島,高知,香川,愛媛各県 四国支部 照明施設賞選考委員会
九州地区 九州全県および沖縄県 九州支部 照明施設賞選考委員会

Web応募の流れ
※Dropboxを使用できる環境が必要となります

問合せ先:照明学会事務局 goodlighting(at)ieij.or.jp((at)を@に変更して下さい)

提出書類

審査用提出書類については,審査の公平性を期するため,下記1.および2.に従うものとする.
規定枚数を超えるもの,またはこれ以外の資料などについては審査時に使用しない.
*作成にあたっては下記の作成要領をご参照下さい.

  • 施設内容説明書
    • 下記よりダウンロードした指定テンプレートを使用すること.
      施設内容説明書(pptファイル)
    • 指定テンプレートに,応募施設の特徴の説明文,写真,図面,図表等を記載し,スライド10枚以内にまとめる.
    • 作成したpptファイル及びそれをpdfファイルにしたものをアップロードする.
  • 写真4枚
    • 本学会出版物等(照明学会Webページを含む)への使用を承認できるもの.
       【参照】https://www.ieij.or.jp/atarashii-shomei/index.html(あたらしい照明に掲載)
    • 写真は,応募する施設の審査項目に関するものを中心に照明器具や施設全景なども含む.ただし,不正なデータ加工や合成した写真は不可とする.
    • 日付表示のないもの,クレジット記載のないものに限る.
    • 写真4枚には,上記Webサイトを参考にして,キャプションをファイル名につけて提出する.
    • 写真は横・縦どちらでも可とする.jpg形式,350dpi以上,横2,280×縦1450ピクセルあるいは横1310×縦2000ピクセル以上とする.
      *受賞施設には,受賞決定後に,提出いただいた写真を用いて記念品盾を作成します.4枚の中から希望する写真のファイル名に(盾)と明記ください.明記のない場合は当会で選んで作成します.

施設内容説明書作成要領

  • 施設概要
    • 施設名:正式名称または愛称名とする.(30文字以内,○○工事・○○計画等の件名は不可)
    • 施設場所:施設の所在地を記入する.道路など2地区にまたがる場合は〇〇~〇〇と表現してよいが,2県にまたがる場合は代表県を先に記載する.
    • 施設の概要:施設の概要および照明に関する特徴を500字以内で記入する.受賞した場合は,この欄の記載を照明学会Webページ「あたらしい照明」に掲載するので,内容に留意すること.
    • 規模:規模,構造,面積等を記入する.
    • 用途・完成あるいは営業開始年月:施設の用途,および完成あるいは営業開始の年月を記入する.
    • 設置の別:あてはまるものを残して他を削除する.
  • 照明計画のコンセプト
    • 照明計画のコンセプトについて,照明効果・波及効果などを含み説明する.要点を3点以内に絞り,それぞれ写真1枚を用いて説明する.
  • 照明設備
    • 光源,器具,照明制御システム等について説明する.ただし,メーカーの商品名は使用しない.説明上必要な場合は一般用語とする.
    • 使用光源の種類,器具の仕様(例;器具光束,色温度,平均演色評価数(Ra),消費電力等)を記入し,必要に応じて仕様等も併記すること.
    • 照明器具の取り付け高さ,被照明床面積などの併記が望ましい.住宅,公園,街灯など数値の確認が困難な場合は記入を省略できる.
    • 必要に応じて制御手法等にも触れること.
    • 図・表・写真を含むことができる.なお写真は2枚までとする.
    • 必要に応じて5.その他資料に記載しても良い.
  • 光環境・視環境
    • 輝度分布,照度分布,グレア等を含め,光環境・視環境について説明する.
    • JIS関連基準/照明学会基準等を満たしていることが分かる資料,あるいは施設の目的に沿った光環境・視環境が実現されていることが分かる輝度分布・照度分布・グレア等の資料を掲載する.
    • 図・表・写真を含むことができる.なお写真は2枚までとする.
    • 必要に応じて5.その他資料に記載しても良い.
  • 特記事項
    • 照明技法の新規性,独創性,経済性,省エネルギー性,メンテナンス性などで特筆すべき事項があれば記入する.
    • 図・表・写真を含むことができる.なお写真は2枚までとする.
    • 必要に応じ5.その他資料に記載しても良い.
  • その他の資料
    • 設計図?,図表,グラフ等を説明?とともに記載する.
    • 不要な場合は?紙として良い.
      ※施設内容説明書に使用する写真について
      ・不正なデータ加工や合成した写真は不可とする.
      ・日付表示のないもの,クレジット記載のないものに限る.

選考結果の通知および表彰について

  • 選考結果は,審査終了後速やかに受賞施設を照明学会Webページ上で発表する.(2022年4月末頃を予定)
  • 受賞施設には,表彰状1枚,記念品1品を贈呈する.なお,連名受賞等の場合で追加作成を希望される場合は,受賞者の費用負担で追加作成を受け付ける.
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