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FAQ (よくある質問)

照明学会全般について

会員制度について

照明に関わる仕事について

通信教育について

(全般に関する事項について)

(受講中に関する事項について)

(認定以降に関する事項について)

当学会のサイトで運用している申込システムに関する事項について

照明器具について

その他


照明学会全般について

Q. 一般社団法人照明学会とはどのような団体ですか。

A. 照明学会は、1916年(大正5年)11月29日に創立され、わが国における照明技術の発展や照明知識の普及に大きく貢献してきました。現在、照明学会では、「研究・調査活動」「照明学会全国大会等の開催」「研究助成」「規格・基準の策定」「会誌の発行」「表彰」「照明教育活動」「講演会、講習会、見学会などの開催」「照明の普及活動」等の活動を行っています。詳しくは「照明学会について」のコンテンツをご覧下さい。

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Q. 照明のことを学べるイベントはありますか。

A. 照明学会主催のイベントは、ほとんどが会員でなくても参加できます。セミナーや施設見学会などを開催しておりますので「お知らせ」のページをチェックして、興味があるイベントにご参加下さい。照明学会の会員は、イベントへの参加費が割り引きになることが多いです。

会員制度について

Q. 照明学会の会員になるとどのような特典がありますか。

A. 会員には学会誌が無料で配布されるほか、会員の種類に応じた特典が与えられます。

  • 研究成果を発表できます。
    学会誌・英文誌への投稿・発表
    講演形式での発表(全国大会・関連学会との連合大会・支部大会・公開研究会など)
  • 照明学会誌が毎月配布されます。
  • 英文誌を会員特価で購入できます。
  • 各種出版物を会員特価で購入できます。
  • 研究調査など各種活動に参画できます。
  • 各種表彰制度を活用できます。

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Q. 照明学会の会員になるにはどうしたらよいですか。

A. 入会案内のページを熟読の上、必要な手続きを行ってください。

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Q. 照明学会の入会金と会費は?

A. 正会員の場合、入会金1000円、年会費10,000円となっております。その他の会員の会費については、入会案内のページをご覧下さい。

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Q. 照明学会会費の支払い方法は?

A. 会費自動振替制度を実施しており、新入会の方には全員に加入をお願いしております。

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Q. 会費自動振替制度とは?

A. この制度は、一度のお手続きで会費が毎年ご指定の口座から自動的に振替される制度です。振替は、郵便局および全国銀行協会加入の金融機関の口座ならどこでも可能です。手数料はいっさいかかりません。詳しくは入会案内のページをご覧下さい。

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Q. 休会する制度はないのでしょうか。

A. いろいろな理由で会員としての身分を一時中断せざるをえない場合は、一旦退会し、再度入会金(1000円)を払って会員となる方法があります。

照明に関わる仕事について

Q. 照明関係の仕事につくのに何をしたらいいのかがわかりません。
どんな学校に行ったらいいのか、何を勉強したらいいのか、どんな資格が必要なのか、など教えてください。

A. 照明関係といっても幅が広いですので,「照明のどんなことをやりたいか」によって、勉強する方向性が変わってきます。

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Q. 照明関連の職業にはどのようなものがありますか。

A. さまざまなパターンが考えられますが、例をあげておきます。

  • 照明デザイナー…建物のライトアップ、オフィスや住宅や店舗の中の照明プランをする。
  • 照明器具デザイナー…ランプのデザインをする。
  • 照明メーカーの社員として、光源・照明器具の生産・開発・販売などの業務をする。
  • 大学で心地よい照明とは何か,効率のよい照明とは何かなどを学術的に研究する。
  • 照明家…舞台などを照らす専門技術を持つ。

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Q. 照明計画ができる職場に就職したいのですが、どういうところに就職するのがいいのかわかりません。

A. 照明計画の多くは照明デザイン事務所や照明メーカーが行います。また建築・インテリアデザイン関係でも照明をトータルで設計することがありますのでそのような企業への就職も考えられます。

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Q. 照明計画を事業内容としている企業はどんなところがあるんですか?

A. 本サイトとリンクしている日本照明情報サービスに照明関連企業のリンク先が掲載されていますので、そちらから調べてはいかがでしょう。

通信教育について

(全般に関する事項について)

Q. 照明コンサルタント®とは、全国で通用する資格なのでしょうか。
また通信講座で確実に取れるレベルなのでしょうか。

A. 当学会が唯一認定できる民間資格ですが、1980年の開講以降、全国的に多くの照明、建築設計関連の企業等で取得を奨励いただいており、延べ6万人を超える方々が受講いただいています。  
  受講者の大半は合格されています。照明関連の広範囲の内容を網羅する講座ですが、教育スケジュールに沿って学習していけば、難関ではないと考えています。

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Q. 照明コンサルタント®と照明士®の違いを教えてください。

A. 「照明基礎講座」の合格者に与えられる称号が「照明コンサルタント」です。より専門的で高度の「照明専門講座」を合格した当学会会員に与えられる称号が「照明士」です。

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Q. 照明コンサルタント®と照明士®は国家資格ですか?

A. 照明学会が認定するもので、国家資格ではありません。

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Q. 受講するのに何か資格は必要ですか?

A. 照明基礎講座の受講には資格等の条件はありませんので、どなたでも受講いただけます。
 照明専門講座は、照明学会会員向けの講座ですので、受講時に会員資格を有することが必要です。非会員の方は、受講申込の際に当学会にご入会いただければ、受講いただけます。

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Q. 認定を受けた方は、どんな仕事に就かれていますか?

A. 主な就業職種としては、電力会社・電気工事業・照明器具販売業・建築設備設計業・コ−ディネ−タ−・インテリアデザイン業・モデルハウス説明者など、多種業で活躍されております。

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Q. 照明士®まで受講する必要はありますか?

A. より専門的・理論的な学習をされたい方には、是非お勧めします。

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Q. 照明基礎講座と照明専門講座を同時に受講することはできますか?

A. 同時に受講いただけますが、専門講座は、主に照明実務経験者を想定した講座としているため、初めて照明の勉強をされる方は、基礎講座から受講されることをお薦めします。同時受講をされる場合は、講座期間が重複しますので、ご自身の学習スケジュールに十分にご留意ください。

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Q. 基礎講座と専門講座の学習の進め方を教えてください。

A. 郵送する講座テキストにしたがって独習いただき、テキストに沿った演習問題に対して指定期日までに解答を提出いただきます(複数回)。また、指定されたテーマに対するレポート提出と、テキストにはない所定の講義(スクーリング)をカリュキュラムとしています。各解答及びレポートが所定の合格点以上で、スクーリングの履修が認められた場合、講座合格となります。なお、テキスト等について質問がある場合は、Eメール、FAX又は郵送にてご連絡いただけます。ご質問に対して専門の講師が回答します。

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Q. 受講の申込みの方法が分からないのですが・・・

A. インターネットからのお申込と、郵送お申込みの2種類の方法があります。インターネットの場合、当学会のホームページの通信教育のページから、各講座の募集期間中にお申込みいただけます。郵送お申込の場合、パンフレットやお申込書を用意していますので、通信教育担当へお申し付けください。

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Q. 海外から受講できますか

A. インターネットがご利用できれば、留年制度での受講を除き、原則として受講いただけます。なお、テキストや講座全般について、日本語以外の言語には対応しておりませんので、ご承知ください。また、基礎及び専門講座についてweb解答方式のみとさせていただく他、お申込み方法も異なりますので、事前に通信教育担当にお問い合わせください。

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Q. 留年制度とはどのようなものですか。

A.  照明基礎講座又は照明専門講座に合格されなかったとき、翌年に限り、同一講座を割安の受講料で受講いただける制度です。受講内容は、通常の受講と同一で、テキスト等の教材一式をあらためて送付します。なお、海外からのお申込や留年制度を2年以上連続して利用することはできません。

Q. 通信教育講座を途中から受講したいのですが。

A.  演習問題に対する解答期日など、教育カリュキュラムの関係から、あいにくですが、途中からの受講やお申込はできません。お申込受付期間内にお申込ください。

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Q. 申込みはキャンセル出来ますか?

A. 受講申込み方法のページの記載のとおり、所定の期間中は、申込みの取消ができます。ご確認のうえ、通信教育担当へご連絡ください。

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Q. 途中でやめた場合、受講料は戻ってきますか?

A. 申込みの取消期間後は、途中でやめられても、受講料の返金は出来ません。なお、取消できる期間は、受講申込み方法のページをご覧ください。

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(受講中に関する事項について)

Q. 受講生用サイトのログインパスワード等を忘れた場合は、どうすればよいですか。

A.  郵送した教材に同封した受講票に、初期のログイン情報を記載しています。初期のパスワードの変更後等にご不明等があれば、通信教育担当にお問い合わせください。

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Q 演習問題の解答提出期日を過ぎたが、解答を提出できませんか。

A. 提出期日を過ぎた場合、解答は一切受付できません。マークシート解答(郵送での提出)の場合は消印日有効、Web解答の場合は、オンラインのシステム日付を基準とした期日内にのみ解答いただけます。また解答の採点時にお知らせする追試験での提出期日につきましても、その期日後は、一切受付できません。なお、各回の演習問題に合格されませんと、講座は不合格となり、認定もできませんので、くれぐれもご注意ください。

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Q. Web解答方式の場合、オンラインテストサイトの稼働時間は?

A. システムメンテナンス等を行う場合を除き、終日稼働しています。指定の解答期日は、そのシステム日付(日本標準日付)を基準とし、期日を過ぎた解答はできなくなります。

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Q. 郵送した解答等の提出状況を確認することはできますか

A. ご解答状況は、解答の受付後、速やかに受講生用サイトに反映しています。投函後、配達日数を考慮いただき受講生用サイトでご確認ください。なお、郵送中の紛失や未着等に関する郵便トラブルについては、当学会では対応できませんので、ご承知ください。

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Q. 途中で演習問題の解答方式を変更できますか

A. Web解答、マークシート解答の相互の変更が有償にてできます(2017年度より)。但し、学生割引による基礎講座や海外での受講の場合、マークシート解答方式へ変更できません。詳細は、通信教育担当にお問い合わせください。

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Q. 演習問題の正解のヒントを教えてもらえませんか。

A. 公平性のため、正解に関係するヒントを教えることはできません。テキストに基づいて出題していますので、テキストをよく学習ください。なお、テキスト内容他のご質問は、質問票等により随時受付ますので、E-mail、FAX、又は郵便により、ご送付ください(電話でのご質問は受付けられません)。

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Q. レポート提出用の専用封筒を紛失した場合、どうすれば良いですか。

A. 市販の封筒により郵送ください。宛先は、「受講のしおり」のレポートの提出についての注意事項をご参照ください。

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Q. スクーリングに参加する際、どんな服装で行けば良いのですか。

A. 服装は特に指定していませんので、平服でお越しください。また、身体障害、ご妊娠、乳幼児同伴等の方は、会場によっては座席を配慮できる場合がありますので、事前に通信教育担当にご相談ください。

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Q. スクーリングの会場は変更出来ますか?

A.  スクーリング開催のお知らせに記載した連絡期日までは、ご出席会場の変更を受け付けます。期日までにEメール、FAX又は郵便で通信教育担当へご連絡ください。期日後や電話によるご連絡はご遠慮ください。なお、会場ごとの開催日時等は、当学会HPの通信教育のページに掲載しますので、ご覧ください。

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Q. 住所・氏名・勤務先等を変更しました。何か手続きが必要ですか?

A. 登録情報が変更になった場合は、当学会からのお知らせが届かなくなる可能性がありますので、認定番号又は受講番号をお書き添えのうえ、e-mail、FAX又は郵便で必ずご連絡ください。

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(認定以降に関する事項について)

Q. 照明コンサルタント®の更新をし忘れて失効してしまったのですが。

A. 照明コンサルタントの認定は、認定から5年ごとの更新が必要です。更新しなかった場合、認定は失効します。失効後、2年度以内の更新認定の受付期間内であれば、2017年度から救済のお申込と併せて、更新認定をお申込いただけるようになりました。これを過ぎている場合には、あいにくですが、照明基礎講座を再度合格いただく必要があります。

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Q. 照明コンサルタント®の更新認定の救済制度とは何ですか。

A.  2017年度に新設する制度で、「照明コンサルタント」認定を失効されてから2年度以内の申込受付期間に「救済」のお申込みをいただいた場合は、認定が失効されている方でも、その年度の「更新認定」にお申込いただけるようにする制度です。救済制度をご利用のうえで、更新認定に合格された場合、更新後の認定の有効期間は、認定の失効から5年間となります。なお、失効から2年度以内のお申込ではない場合、お申込みは無効とさせていただきます。

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Q. 照明コンサルタント®や照明士®の称号を英語でいうと何になりますか。

A. 照明コンサルタントは、lighting consultant、照明士は、senior lighting consultantと各々英訳いただくことを想定しています。英語以外の訳については、あいにく想定しているものはありません。

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Q. 照明コンサルタント®の英語版の認定証はありませんか。

A. 外国語版の認定証はありません(照明士®の認定証も同様です)。適宜、お持ちの認定証を翻訳いただくか、または当学会にご相談ください。

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Q. 照明士®の認定は更新が必要ですか。

A. 照明士の認定は、照明学会を退会されない限り生涯有効ですので、更新の必要はありません。会費の未納他、会員資格を失効されてしまった場合、3年未満であれば、復活の制度があります。詳しくは、お問い合わせください。

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Q. 認定証は再発行できますか。

A. 有効な認定については再発行できます。再発行の手数料等はお問い合わせください。

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当学会のサイトで運用している申込システムに関する事項について

Q. 申込システムで申込の取消や返品手続ができますか。

A. あいにく申込システムでの取消や返品手続はできませんので、取消等は、各担当宛に、Eメール、FAX又は郵便によりご連絡ください(電話では受付できません)。なお、取消、返品できる期間や取消等のためのご連絡内容は、各申込内容により異なりますので、各申込のページの説明をご参照ください。

Q. 申込みの取消や返品時の返金の方法はどうなりますか。

A. 銀行振込、コンビニ決済でお支払いいただいた代金は、お申込者ご指定の銀行口座に振込により返金します。なお、その際の振込手数料は、申込者にご負担いただきますので、振込手数料を差し引いた返金額となります。 クレジット決済の場合は、当学会での返品処理日が、クレジットカード会社へのおおよその請求取消し日となります。そのため、ご利用のクレジットカード会社の締め日を跨いだ処理の場合、ご返金は次回のお引き落とし日になります。

Q. コンビニ決済で申込んだ場合の支払手順はどうなりますか。

A. 受講お申込後に、ご登録いただいたメールアドレス宛に、お申込受付のメールを送信します。そのメールに記載のリンク先から、お支払を希望されるコンビニをご指定いただき、その後、そのコンビニ店舗でお支払いいただくことになります。なお、所定の期日までにコンビニでのお支払いが完了しない場合は、お申込みは取り消しとなり、再度のお申込みが必要となりますのでご注意ください。

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照明器具について

Q. 蛍光灯を点けたり消したりするスイッチ用のひも。これには正式な名称はあるのでしょうか?

A. 光源の点滅を行う装置をスイッチといい、引っ張るスイッチは「プルスイッチ」という名称です。ひもの部分は「プルスイッチの引きひも」と呼ばれることが多いようです.

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Q. 蛍光ランプ、及び点灯管(グロースターター)には微量ながら放射性物質が使用されているとのことですが、その真偽と物質名をお教えください。

A. 現在生産されている蛍光ランプと点灯管(グロースターター)には放射性物質は使用されていません。
以前の点灯管は放射性物質を使用していましたが使用量が極僅かで、1個の点灯管を1年間携帯したとしても人体への影響は自然放射線の1/10以下です。

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Q. 虫が集まりにくい照明はありますか。

A. 虫が感じやすい波長をカットすることで、明るさはそのままに虫が寄りつきにくい照明器具が各照明メーカーから販売されています。

その他

Q. 高齢者対象の施設で照明が暗いのですが、どのくらい明るければよいのかがわかりません。一番、過ごしやすいのは何ルクスぐらいあるのがよいのでしょうか?

A. だんらん,軽い読書…150〜300lx
集中した読書や細かい作業…300〜750lx
高齢者が多い場合には,上記の範囲の中でも高めにした方が良いです。

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Q. LED光とバルブ光との明るさの比較・検討の方法について教えてください。

A. LEDでもバルブでも眩しさは同じで,「光度値に比例」します.しかし,光源の大きさや広がりが見えるほど近づくと,同じ照度でも輝度の高いほうが(すなわち発光面積が小さい方が)眩しくなってくるはずです.(したがって,明るさ≠眩しさ)

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Q. 照明に関して 数々の基準がありますが、基本的にこれらは海外から輸入したものが多いのでしょうか?

A. 基本的に照明関係については国際照明委員会(CIE)の標準が国際標準になります。
CIE標準をまとめる際にはJCIE(日本照明委員会)を通して情報が入り、日本からも意見表明をしています。
各国の意見を取りまとめ基準となります。基準などの国際整合は世の流れですが、欧米の基準をそのまま日本に当てはめると言う事はありません。

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