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全国大会 分科会主催シンポジウム プログラム

9月5日(火)13:30−16:30  東北学院大学多賀城キャンパス 3号館

第1会場(2階 321教室)

固体光源分科会主催:テーマ「インテリジェント照明の現状と展望」

時間 講演タイトル 講演者 所属
13:30
可視光ビーコンシステム 春山 真一郎 慶応義塾大学
DALI DIGITAL ADDRESSABLE LIGHTING  INTERFACE 津田 博之 ワゴジャパン
電波式センサ連動LED道路照明 松井 俊成 パナソニック
休憩 15分  
ADB(Adapitive Driving Beam)
ヘッドランプ開発進化と交通安全の取組み
岩崎 敬広 スタンレー電気
インテリジェント照明システムの規格化関連動向 大西 雅人 パナソニック
16:30  
(概要)固体光源とICTが融合することにより進展著しいインテリジェント照明に関する技術、規格等の動向について話題を提供し、議論する。

第2会場(2階 322教室)

照明デザイン分科会及び視覚・色・光環境分科会主催:テーマ「2017照明デザインのさらなる地平をめざして〜研究者と照明デザイナーが語る光のスペクトル〜」

時間 講演タイトル 講演者 所属
13:30 視覚・色・光環境分科会幹事長&照明デザイン分科会挨拶 岡嶋克典
面出 薫
横浜国立大学
LPA
討論会:研究者と照明デザイナーが語る光のスペクトル
1)睡眠の質を高める光
森田 健
松下美紀
福岡女子大学
松下美紀照明設計事務所
討論会:研究者と照明デザイナーが語る光のスペクトル
2)肌の質感を生かす光
岡嶋克典
秋月有紀
福多佳子
横浜国立大学
富山大学
中島龍興照明デザイン研究所
  休憩 10分
討論会:研究者と照明デザイナーが語る光のスペクトル
3)美術品を照らす次世代の光
溝上陽子
木下史青
千葉大学
東京国立博物館
16:30 全体討論    
(概要)
LED照明の普及やセンシング・制御技術の進歩に伴い、照明分野においてもデザインとテクノロジーの融合がこれまで以上に求められるようになってきています。本シンポジウムでは、光のスペクトルを取り上げて、肌の質感を生かす光・美術品を照らす次世代の光・睡眠の質を高める光、の3テーマを中心に研究者と照明デザイナーとの間で議論を交わします。

第3会場(2階 323教室)

視覚・色・光環境分科会主催:テーマ「画像測光システムの進化と検証 次世代光環境評価システムの構築に向けて」

時間 講演タイトル 講演者 所属
13:30
シンポジウム「画像測光システムの進化と検証」 岩田 利枝 東海大学
最新の二次元輝度分布測定システム 鵜川 浩一 コニカミノルタ
簡易画像測光システムによる輝度測定の課題 竹下  秀 東海大学
画像測光システムによるLED照明器具の発光面輝度の測定手法の検証―その1:研究調査委員会 共同実験結果の報告
―その2;発光面輝度測定のための画像測定測光システムの要求仕様の検証
篠原 奈緒子
山田 哲司
門馬 英一郎
日建設計、東海大学
岩崎電気
日本大学
光・視環境評価における画像測光システムの適用事例 望月 悦子
原  直也
池上 陽子
加藤 未佳
小平 恭宏
篠原 奈緒子
千葉工業大学
関西大学
奈良女子大学
金沢工業大学
コイト電工
日建設計、東海大学
16:30 次世代光環境評価における画像測光システムの展望 原 直也 関西大学
(概要)画像測光システムの活用により、これまで以上に人間の視覚メカニズムに基づいた光環境の評価が可能となる。本シンポジウムでは、良好な光環境の実現に向けた画像測光システムの適用方法の研究調査結果を紹介する。

第4会場(3階 331教室)

照明デザイン分科会日本のあかり研究調査委員会主催:テーマ「日本のあかりを振り返る」

時間 講演タイトル 講演者 所属
13:30 日本のあかりを振り返る 前論 染谷 彰 あかり文化研究調査委員会委員長
(名誉会員)
日本のあかり文化について
─LEDとOLEDの空間演出照明を試みて─
落合 勉 あかり文化研究調査委員会副委員長
(M&Oでデザイン事務所)
「日本古燈器大観」のすゝめ 太田 陽貴
冬野 朋子
ヒダマリデザイン設計室
PAPERMOON
『古燈器大観』による燈火器具年表 河村 要 ケイツー・デザインラボ
明治時代の燈火に関する一考察
─行燈は石油ランプの登場で役割りを終えたのか─
前島 正裕 国立科学博物館
「電気のあかり」の文化的側面
─電気エネルギーによる光源(あかり)の文化論─
河本 康太郎 マルトキ
休憩 10分
暮らしの中の燈火器具と実演
─江戸期のあかりの道具の紹介と影絵・燈火占いの実演─
秋澤  傑 江戸民具街道
体験ろうそくのあかり
─江戸時代の舞台のあかりとその検証─
斉藤 信一
花柳 寿寛福
新井 英伸
NHKメディアテクノロジー
舞踊 銀扇会
東京動物園協会
あかりのデザインを計測する 藤原 工
池田 篤志
灯工舎
ハイランド
16:30 日本のあかりを振り返って 大谷 義彦 あかり文化研究調査委員会副委員長
(概要)
日本のあかり文化の調査研究を目的に始まった当委員会は、『日本古燈器大観』(1931年発行/著者:照明学会)の改編を目論みながら、回を重ねるごとに調査対象の時代、燈具、文献の幅を拡充し研究内容を深化させている。本シンポジウムでは、灯火を実際に点す実験なども交え、その研究成果を半ばながらもご披露し、日本のあかり文化とは?に迫りたい
9月7日(木)13:30−16:30 東北学院大学多賀城キャンパス 3号館

第1会場(2階 321教室)

視覚・色・光環境分科会主催:テーマ「LED照明・有機EL照明時代を迎えた美術館・博物館照明」

時間 講演タイトル 講演者 所属
13:30 冒頭挨拶 佐野 千絵 東京文化財研究所
刀剣博物館LED照明導入への軌跡 久保 恭子 刀剣博物館
LED照明への改修事例の紹介 發田 隆治 パナソニック
休憩 10分
有機EL照明を用いた展示 木下 史青 東京国立博物館
美術館。博物館における照明の現状とこれからーアンケート調査を通してー 吉田 直人 東京文化財研究所
16:30 新しい美術館・博物館照明技術指針策定に向けて 吉澤 望 東京理科大学
(概要)
美術館・博物館においても固体光源(LED照明・有機EL照明)の導入が進みつつありますが、本シンポジウムではその最新事例を紹介しながら、これからの美術館・博物館照明について議論します。

第2会場(2階 322教室)

光放射応用分科会主催:テーマ「農学分野における光利用」

時間 講演タイトル 講演者 所属
13:30 農業・食品産業における光殺虫技術の利用の可能性 堀 雅敏 東北大学
視覚的エッジやフリッカーを利用した高誘虫および低誘虫ランプの開発 弘中 満太郎 石川県立大学
休憩 15分
赤色光を利用した
害虫の防御と行動制御
村田 未果 農研機構
紫色LEDを用いて天敵を集める新しい害虫防除技術 霜田 政美 農研機構
16:30 光による花芽形成の制御 金山 喜測 東北大学
(概要)本シンポジウムでは光放射の幅広い応用分野から進境著しい農業分野にスポットをあててみました。昆虫対策や花卉形成を中心に多岐にわたる研究の最先端をご講演いただく予定です。

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