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全国大会 分科会主催シンポジウム プログラム

会場である神戸大学の設備には問題はなく照明学会全国大会は予定通り開催いたします。
大会プログラムとUSB予稿集が届いていない方は、受付にてお渡ししますので、お申し出下さい。

日時 9月11日(火)13:30〜16:30 のみ
場所 神戸大学 六甲台第2キャンパス

第1会場 LR棟 3階 301教室

照明デザイン分科会主催 

テーマ「2018照明デザインのさらなる地平をめざして−明るさをデザインするー」
視覚・色・光環境分科会協賛

No. 講演タイトル 講演者 所属
明るさのデザインの歴史とこれからの可能性 吉澤 望 東京理科大学
アピアランス・デザインを巡る対談 中村 芳樹
岩井 達弥
東京工業大学
岩井達弥光景デザイン
  休憩    
空間の明るさ評価指標を巡る対談 加藤 未佳
澤田 隆一
日本大学
SLDA
質疑応答    
シンポジウム概要
 明るさのデザイン(空間の明るさ評価指標・アピアランス・デザイン)をテーマに,実際の照明デザインの現場における活用可能性や将来に向けた研究・開発の方向性などについて,研究者と照明デザイナーの間で議論を交わす.

 

第2会場 LR棟3階 302教室

光源・照明システム分科会主催 

テーマ「光源のサーマルマネジメント」

No. 講演タイトル 講演者 所属
はじめに:『白熱』から見える照明における波
長・時間・空間連続性の重要性
神野 雅文 愛媛大学
熱輻射光源の再評価〜メタサーフェスと高効率熱光変換 高原 淳一 大阪大学
3 パルスレーザーラマン法によるLEDモジュールのチップ温度測定 山形 幸彦 九州大学
4 LED電球の熱解析モデルの構築 岡崎 亨 パナソニック
シンポジウム概要
 白熱電球の波長連続性やLED電球の近年の急速な進展に直接影響するサーマルマネージメントは抑えるべき重要な事項である.本シンポジウムではこれらの観点 から,熱輻射光源の再評価やLED光源の特性改善等について議論する.

 

第3会場 LR棟4階 401教室 (全国大会講演論文集に掲載)

固体光源分科会主催

テーマ「可視光レーザーを活用する情報技術」

No. 講演タイトル 講演者 所属
可視光半導体レーザー光源の現状とその応用
―照明分野での新しい試みー
豊田 周平 豊田産業
可視光半導体レーザー走査による「IoT照明ステーション」 石野 正人
山本 和久
大阪大学
多自由度照明としてのプロジェクションマッピングの可能性 岩井 大輔 大阪大学
レーザーイルミネーション向け光拡散ファイバ 金 正高
田中 正俊
八若 正義
中島 宣武
谷口 浩一
三菱電線工業
LiDAR技術の現状と今後の展望
―自動運転技術への応用を見据えてー
村松 英治 パイオニア
シンポジウム概要
 高出力化と低価格化の進展に伴い,半導体レーザー(LD:Laser Diode)光源の特徴を活かした各種アプリケーション検討として,超スマートな室内空間を目指すIoT照明ステーション、プロジェクションの活用,LiDAR技術,光拡散ファイバについて討議する.

 

第4会場 LR棟 4階 402教室 (全国大会講演論文集に掲載)

計測・標準分科会主催

テーマ「測定値は正しいですか?−光放射計測における課題と光・放射計測器の選び方―」

No. 講演タイトル 講演者 所属
波長積分型計測器(照度計など)の課題と選び方 竹下 秀 東海大学
分光計測器の課題と選び方 大倉 力 相馬光学
イメージング色彩輝度計の課題と選び方 鵜川 浩一 コニカ・ミノルタ
  休憩    
全光束測定に使用する積分球の留意点と選び方 大久保 和明 大塚電子
5 LED 照明評価のための分光全放射束標準の開発と供給状況 中澤 由莉
神門 賢二
丹羽 一樹
木下 健一
蔀 洋司
市野 善朗
座間 達也
山路 芳紀
松岡 真也
産業技術総合研究所
日亜化学工業
  総合討論    
シンポジウム概要
 光放射計測に関する規格は照度計をのぞいて国内外で存在しないため,特性表記は千差万別である.この状況は,選択する光放射計測器によっては誤った測定値が得られ,正確に評価できていない場合があることを示唆している.本シンポジウムでは、光放射計測の課題及び光放射計測器を選択するにあたっての留意事項、さらに測光・放射標準の供給状況などと課題について講演する.

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