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光源・照明システム分科会
「光源・照明システムの未来」シンポジウム実施報告

開催日

2019年9月11日(水)13時30分〜16時30分

開催会場

九州大学 伊都キャンパス イースト1号館 1階 E-A-118

参加人数

90名

主催:

照明学会 光源・照明システム分科会

概要:

 本年6月より光源・照明システム分科会、固体光源分科会、光放射応用分科会、計測・標準分科会が統合され、新たに光源・照明システム分科会として活動を開始する。
 これまでは各分科会でシンポジウム等を独自に企画してきたが、共通の話題も多く、統合により一堂に会しての議論ができるようになる。本シンポジウムでは、昨年度までの各分科会から代表的な研究事例をご紹介いただき、新分科会が今後進むべき方向性について論じる。

プログラム:(敬称略)

1. はじめに 岡本 保(木更津高専)
2. IoTを活用した家庭用照明制御システムの検討 三栖 貴行(神奈川工大)
3. 新規固体光源のための光材料研究 ―半導体、ナノ材料、蛍光体― 奥野 剛史(電気通信大)
4. 光計測による海苔の生育診断 岡本 保(木更津高専)
5. 光・放射計測の高度化と照明学会活動への展開 竹下 秀(東海大)

報告:

 光源・照明システム分科会主催の「光源・照明システムの未来」シンポジウムを全国大会会合にて開催しました。当日は、90名と大変多くの聴講参加者にお集まり頂きました。
 講師の皆様には、昨年度までの各分科会の代表的な研究事例についてわかりやすくご紹介いただきました。当日は4件の講演に対して、活発な議論が行われました。
 また、本シンポジウムに合わせて開催された分科会ミーティングには、多数ご参加いただきました。 お忙しい中ご講演いただいた講師各位、聴講参加者の皆様に対して、この場をお借りして御礼申し上げます。


 


写真 シンポジウム会場の様子