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第6回 日中韓照明カンファレンス(韓国光州)報告
(The 6th Lighting Conference of China, Japan and Korea)

日中韓照明カンファレンス委員会

 去る8月23日、韓国光州にて、「第6回日中韓照明カンファレンス」が開催されました。その概要について報告いたします。

経緯と概要:

 2008年10月に中国北京で第1回大会を開催した”日中韓照明カンファレンス”は、2009年札幌大会、2010年ソウル大会、2011年の大連大会、そして昨年の東京大会に続き、今回の第6回大会は韓国光州で開催されました。三か国から計103件の論文発表と197名の参加者があり、バンケットとナイトツアーで懇親を深めながら、成功裏に大会が終了しました。
 また、並行して開催された第12回組織委員会で,次回第7回大会は来年8月に中国で開催されることが決定されました。

開催日時、場所:

  • 日時 2013年8月23日(金)9:00〜17:00 (バンケット、バスツアー除く)
  • 場所 韓国光州 KOPTI (韓国光技術部)

大会内容:

  • 大会テーマ: Lighting Environment and Energy Savings
  • 大会トピックス: Solid State Lighting and Application, Lighting Design and Energy Efficiency
  • 基調講演:1件
    ”LED Lighting in the Korean Market”(Speaker :Jong Min Rhee)
  • 発表論文 103件(含む基調講演)
    内訳 日本:26件、中国:25件、韓国:52件
    口頭発表 24件、ポスター発表:75件(内Short Oral Presentation:12件)
    住宅照明セッション 3件
    学生発表 36件(日本:7件、中国:8件、韓国:21件)
  • 表彰 優秀論文 6件(口頭発表/ポスター発表より各3件)
  • 学生奨励賞:大会に参加し論文発表をした学生全員が対象
  • 参加人数 197名(日本:39名、中国:25名、韓国:133名)
  • 特記事項  
    • 論文件数103件、参加者197人と例年と同規模の大会が開催され、本大会 の3カ国での定着化がうかがえるものとなった。
    • オーラル発表における学生数が増加 今年は昨年の韓国同様、日本、中国の学生数も増加した。
    • 分野 ハ-ド(特に照明システム制御、回路制御に関するもの)が増加。LEDは開発段階から実用の段階に移行したことによると推測され る。ソフトは例年と同傾向。
    • 住宅照明セッションは研究会発表として、昨年に引き続き開催された

 具体的な内容は、照明学会誌(2014年2月号)で報告の予定ですが、ここでは写真と一緒に速報とします。なお、発表論文内容をお知りになりたい方は学会事務局にプログラムと予稿集がありますのでお問い合わせ下さい。


  • 図1 開会式 小野副会長

  • 図2 Best paper awardの表彰式の様子

  • 図3 Best paper awardの表彰式の様子

  • 図4 Award of encouragement for students
    の表彰式の様子

  • 図5 閉会式後の集合写真
     

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