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(社)照明学会 光関連材料・デバイス研究専門部会
次世代固体照明光源に関する研究調査委員会 公開研究会
「次世代固体照明光源の最新動向」 報告

日時:

2010年10月7日(木) 10:30〜16:15

場所:

日本大学理工学部駿河台校舎1号館2階 121会議室

主催:

(社)照明学会 光関連材料・デバイス研究専門部会
(社)照明学会 次世代固体照明光源に関する研究調査委員会

協賛:

(社)映像情報メディア学会、SID日本支部、(社)応用物理学会、(社)電気学会、 (社)電子情報通信学会

プログラム(敬称略):

白色LEDの現状と将来の可能性 天野 浩(名古屋大学)
白色LEDの高効率化技術 板東 完治(日亜化学工業株式会社)
白色発光ダイオード用蛍光体の技術動向 山元 明(東京工科大学)
LED照明の課題と展望 近藤 俊幸(スタンレー電気株式会社)
LED光源を用いた快適な照明空間とは? 小谷 朋子(東芝ライテック株式会社)
有機EL照明の現状と将来展望 城戸 淳二(山形大学)
高効率・長寿命な有機EL照明に向けた材料開発の現状と展望 遠藤 潤(出光興産株式会社)
Novaled PIN-OLED Technology for advanced Lighting applications Dr. Phillip Wellmann(ノバレッド社)
有機EL照明技術の最新動向と将来展望 菰田 卓哉(パナソニック電工株式会社)

参加者:

118名

報告:

 LED と周辺技術の進展に伴ってLED 照明の波及が進み、有機EL の信頼性も長足の進歩を遂げました。省エネ(CO2 排出量削減)を通して地球環境を守り、さらに独自の性能を活かした従来にない応用・デザインを含めて、次世代固体照明光源への期待はさらに高まっています。そこでLEDと有機ELの最新技術動向について、光関連材料・デバイス研究専門部会と次世代固体照明光源に関する研究調査委員会の共催で開催致しました。
 当日は、合計9件のご講演に対して、活発な議論が行なわれました。

※今回の研究会は、日本大学の篠田先生に、会場設営・運営面で多大なご尽力をいただきました。 皆様にご報告すると共に、この場をお借りして御礼申し上げます。


  • 会場となった日本大学理工学部駿河台校舎1号館
    121会議室

  • 当専門部会委員長 埼玉大学 鎌田先生の挨拶

  • 天野 浩先生のご講演

  • 板東 完治様のご講演

  • 山元 明先生のご講演

  • 近藤 俊幸様のご講演

  • 小谷 朋子様のご講演

  • 城戸 淳二先生のご講演

  • 遠藤 潤様のご講演

  • Dr. Phillip Wellmann 様のご講演

  • 菰田 卓哉様のご講演

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