平成22年度東京支部技術セミナーのお知らせ
〜さらなる省エネを求めて〜
T&A照明の最近の動き、JISZ9110改訂の解説ならびに照明合理化の指針改定、照明器具の長期使用に関する課題

平成22年度東京支部技術セミナーは終了しました(以下はご案内の参考資料です)。

 照明業界における省エネへの取り組みの中で,LED照明への期待が大きく,オフィスの照明においても新たな手法を探る動きも見られ,照明の消費エネルギー削減の手法としてT&A照明(タスク アンド アンビエント照明)にLED光源を応用した新たな取り組みが注目されています.またJISZ9110:1979が,JISZ9110:2010照明基準総則として改定され,視作業のエリアの定義がT&A照明にフォローになるような内容になっています.さらに照明学会では多くの研究活動を行なっている中で,既存市場で使用されている照明器具の適正交換による省エネへの貢献をテーマに委員会活動も行なっており,多くの方に紹介したいと考えています.

 このような背景の中,「〜さらなる省エネを求めて〜T&A照明の最近の動き及びJJISZ9110改定の解説ならびに照明合理化の指針改定,照明器具長期使用に関する課題について」の技術セミナーを企画しました.皆様のご参加をお待ちいたしております.

期日: 2010年10月26日 (火) 13:00〜17:30
会場: 電力館 TEPCOホール(渋谷駅ハチ公口から原宿方向へ徒歩5分)
参加費: 会員・協賛学会会員・通信教育受講者2,000円/非会員3,000円/学生1,000円
定員 : 100名(先着順)
プログラム:
13:00 受付開始 
13:25 開演挨拶
13:30〜14:15 (1)JIS Z9110:2010照明基準総則 改定の解説
講師:(社)日本電球工業会 川上 幸二 氏
14:15〜15:00 (2)照明による地球温暖化対策
照明合理化の指針改定の一環として(照明学会パンフレット紹介とT&A照明)
講師:照明学会 照明合理化の指針改定委員会 松島 公嗣 氏
休  憩
15:15〜16:00 (3)照明器具長期使用に関する課題について(既存施設の省エネ化促進のために)
講師:照明学会 照明器具の適正交換指針作成委員会 野田 高季 氏
16:00〜16:45  (4)T&A照明システムの最近の動きと普及のための課題
講師:MTエコ・プランテック 斎藤 満 氏
16:45〜17:30 (5)LED照明の現状と明るさ感設計への取組み
講師:(株)日建設計 滝澤 総 氏
17:30 閉演
申込方法:

申込締切しました。

E-mail,FAXまたは郵送にて下記事項をご記入の上,お申し込み下さい.
お申込書は,『東京支部 技術セミナー 10/26』とご明記下さい.E-mailの場合は,本文だけでなく題目にもご明記下さい.
参加者には,受付票をFAXまたはE-mailにて返信致します.

※申込フォームはこちらからダウンロードできます.
平成22年度東京支部技術セミナー申込フォーム (MS-word形式)

※2週間たっても返信されない場合は,お問い合わせ下さい.
※申込者の氏名・電話番号等の個人情報は,本フォーラムの受付および今後の開催検討の参考としてのみ使用いたします.

申込受付期間: 平成22年8月より(定員に達し次第締め切り)
申込・問合先: (社)照明学会東京支部事務局 (担当:上野文子)
〒101-0048 東京都千代田区神田司町 2-8-4 吹田屋ビル三階
電話:03-5294-0101
FAX:03-5294-0102
E-mail:ieijtoky@sepia.ocn.ne.jp
(お問合せについては、月〜金曜日9:00〜17:00)
主催: (社)照明学会 東京支部
共催: (社)照明学会 照明合理化の指針改定委員会
(社)照明器具の適正交換指針作成委員会 

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