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第8回 Lux Pacifica(ルクスパシフィカ)開催のご案内
(The 8th Lux Pacifica)

 (一社)照明学会を含む環太平洋地域11カ国の照明学会で構成される国際会議であるLux Pacifica(ルクスパシフィカ)を2018年3月に東京で行うことになりました。Lux Pacificaの日本開催は1997年の名古屋大会から数えて21年ぶりになります。詳細な大会日程公表および発表受付を2017年5月より(一社)照明学会ホームページにて行いますので、皆様のご発表をお待ちいたします。

開催予定:

2018年3月中の3日間を予定(会場の関係で2017年5月に決定予定)

開催場所:

東海大学高輪キャンパス
(JRおよび京急品川駅から徒歩18分(バスもあります)。地下鉄泉岳寺駅より徒歩10分、地下鉄白金高輪駅から徒歩8分と大変便利なところにあります)。

参加費用:

未定(東南・南アジア諸国からの要望もあり国際学会としては安価にする予定です)。

大会タイトル:

Life and Lighting

大会の目的:

Lux Pacificaは環太平洋地域11カ国・地域の照明学会の連合体です。本大会は、産業界および大学間の共同研究を推進するとともに、産業界で結びつきの強い加盟各国の照明環境や技術動向について把握する機会を提供します。また、本大会はこれらの国々における照明デザインと教育にも貢献します。

Lux Pacifica 2018 will unite the lighting societies in pacific rim countries. Lux Pacifica 2018 will promote the collaboration between industries and universities in pacific rim countries. Lux Pacifica 2018 will provide the chances to grasp the lighting environments and technologies in pacific rim countries. Our congress will contribute to improvement of lighting design and lighting education in these countries.

特別講演:

 現在、「生態学から見た光害の影響」に関する研究・啓発活動をされておられる富澤奏子博士(The Zoological Lighting Institute)をお呼びすることが決まっています。また、照明デザインに関する先進的な研究を行っておられる鈴木広隆先生(神戸大学)にもご講演をいただく予定です。

発表登録:

 会場準備の関係上、発表および参加登録は2017年5月開始を予定しています。Lux Pacifica日本大会を審査つき国際学会にするために、投稿いただくアブストラクトおよび論文はLux Pacifica委員会において査読させていただきます。また、論文の投稿は任意とし、ジャーナル等に別途投稿される発表者には二重投稿とならないよう配慮いたします。

 タイムリーな情報は、ホームページの更新に先立って専用facebook(英文)でお知らせしてまいります。

 Facebookの閲覧は下記の画像をクリックしてください

謝辞:

大会ロゴは Chinami E. Michaels女史(米国イリノイ大学シカゴ校)の好意により作成いただきました。
https://cmichaels.carbonmade.com/about

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