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LED照明の生体安全性に関する参考資料公開のお知らせ

 LED照明は、省エネ・長寿命の長所を持つことから、その普及が急速に進んでいます。中でも青色発光LEDで黄色蛍光体を光らせ青と黄の混色で白色光を得るタイプが、エネルギー効率が良く現在主流となっています。

 このような中、LED照明におけるこの「青色光」が着目され、一部では「網膜傷害」や「生体への影響」が取り沙汰されています。これらLED照明による健康被害への懸念に対し、このたび以下二つの資料が纏められましたので公開いたします。

 これらの資料をLED照明の正しい理解の一助としていただけますと幸いです。

LED照明の生体安全性について 〜ブルーライト(青色光)の正しい理解のために〜
(照明学会・日本照明工業会・日本照明委員会・LED照明推進協議会)

LED照明の生体安全性について −補足資料−
(照明学会)

*なお、「LED照明の生体安全性について −補足資料−」は、平成26年11月版にて図1に記載された単位の誤記訂正を行っております。

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