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照明デザイン分科会主催シンポジウム開催報告

 2016年9月16日(金)、東京外苑の建築家会館にて、「照明デザインの技を学ぶ」と題した、2016年照明デザイン賞シンポジウムを開催しました。当日は受賞者や当分科会幹事を含め、約130名の方にご参加頂き、大変盛況な会となりました。

 照明デザイン賞の概要や審査経過に続き、各受賞者による受賞プロジェクトの紹介と秘伝の「技」の解説があり、その後、モデレーターと各受賞者の間でディスカッションを行いました。
 全ての受賞作品の受賞者の方々にご参加頂けたことで、参加頂いた方も、様々な「技」を垣間見れたのではないかと思います。


本シンポジウムの開催は終了しました。以下はご案内の参考資料です。

 来る9月16日(金)、東京外苑の建築家会館にて、「照明デザインの技を学ぶ」と題した、2016年照明デザイン賞シンポジウムを開催致します。

 このシンポジウムでは、本年度照明学会照明デザイン賞を受賞した7作品の設計者をお招きし、ご参加の皆様と共に次代照明に関するディスカッションを行う予定です。 昨年大変好評をいただきましたので、今年は会場を広くして開催することとなりました。

  今年は”照明デザインの技を学ぶ”をテーマに、照明デザイン賞受賞者に秘伝の技を語っていただこうと考えております。

  是非この機会に日本の照明デザイン最前線をご体験頂きたく存じます。

タイトル:

照明デザインの技を学ぶ / 2016年照明デザイン賞受賞プロジェクトを通じて

日時:

9月16日(金) 18:00〜20:00 (17:30受付開始)

会場:

日本建築家協会JIA館1階建築家クラブ
東京都渋谷区神宮前2-3-18

主催:

一般社団法人 照明学会 照明デザイン分科会

後援:

日本国際照明デザイナーズ協会(IALD Japan)(http://ialdjapan.jp

内容:

照明デザイン賞審査プロセスの説明
入賞7作品の設計者プレゼンテーション+審査員コメント
質疑応答

登壇者:

各賞受賞代表者7名+審査委員
(面出 薫、岩井達弥、植野 糾、水馬弘策、近田玲子、松下美紀、吉澤 望)

参加費:

1,000円(学生のみ無料)

定員:

100名(定員を超える場合には抽選にて決定)