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寄稿のしおり(一般)

照明学会誌「寄稿のしおり」一般号・年報号
 本学会誌は,会員の研究,技術の成果,あるいは意見などの発表媒体であると同時に,新しい各種の情報を提供して全会員に直接サービスすることを目的として発行している.
 したがって,学会誌編集委員会および関連各委員会は学会誌がなるべく多くの会員に興味をもって読まれ,かつ照明技術の向上に役立つことを旨として編集している.著者の方々が原稿作成にあたり,発表しようとする内容を,限られたページ内でわかりやすく読者に伝えることができるようこの「寄稿のしおり」を作成した.執筆する前に,ぜひ,ご一読いただきたい.

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1.寄稿のルール,記事の内容

1.1 寄稿者の資格

寄稿者は本学会会員を原則とするが,会員の紹介があれば会員外でも寄稿できる.

1.2 原稿の種別

 原稿の内容は照明,視覚,熱放射,光放射(紫外・赤外を含む)およびその応用,照明デザインならびにこれらの関連分野(以下これらを総合して照明という)に関するものとする.一般号および年報号の原稿の種別と刷り上がりページ数と必要事項(作成要領)などについては表1のとおりである.

1.3 原稿の内容 

 原稿の本文および図・表の説明は日本語とし,ただし,図・表の題目については英文を併記することとする.なお,次の条件を満たすものとする.

  1. ①明白な誤りがないこと.
  2. ②他の公開刊行物に未発表のもの.ただし,投稿前に本学会が主催もしくは他の学会と共催する各種大会あるいは研究会及びこれに準ずる内外の集会で発表された内容を主とし,著作権法上,問題ないものは,この限りではない.
  3. ③ロゴなど宣伝的な内容を含まない.

1.3.1 一般号 (原則、毎号特集号を企画する。)

1-1 表  紙

 原則,特集号の企画に関係のある写真または図版で本学会誌の表紙にふさわしい品位を備えたものとする.学会誌編集委員会で企画を依頼した場合は,会員および会員に紹介された会員以外でも提供者になり得る.提供の写真は,無料で掲載する.

1-2  表紙説明

 本学会誌の表紙に関連するモノクロ写真を使用して,その内容を説明したもの.表紙説明写真の掲載は必須ではない.

1-3 特集の趣旨

 編集委員が,この号に関する感想やポイントをまとめたもの.英文目次の下に掲載する.
 編集後記を掲載する場合は省略する.

2-1 照明のデータシート

 照明設備,関連設備全体(制御および配線など),照度分布図などを中心に,照明施設を2ページにて紹介するもので,できるだけ新しく,特長のあるものが望ましい.

2-2 ライティングフォトグラフ

 カラー写真を中心に照明施設を1ページにて簡略に紹介するもので,できるだけ新しく,特長のあるものが望ましい.

2-3 照明デザイン

 空間や環境を光(輝き,明暗,陰影など)で創作した照明デザインの概要や造形美を意図した照明機器類の意匠デザインなどを2ページにて紹介するもので,できるだけ新しく,特長のあるものが望ましい.

2-4 口  絵

 記載記事のうち,写真または図をカラーとして表す必要があるもの.

3  今日の課題

 照明に関係のある学識経験者により執筆されたもので,今日の課題にふさわしく,主として本学会の事業,活動および動向などに関する意見など,広く一般会員を啓発する内容のもの.

4  特集資料

 照明に関する各分野の最新の研究動向やトピックスをテーマごとに集中的に取り上げた資料で学会誌編集委員会が企画したもの.

5-1 論  説

 主として照明に関して建設的な意見,または批判など主張を述べ,広く会員の関心を呼ぶと同時に啓発を促す内容のもの.

5-2 講  演

 本学会主催または共催の講演会,大会における特別講演などの講演内容を広く会員に伝えるためのもの.

5-3 座談会

 照明に関する題目について行われた座談会などの記録を広く会員に知らせるもの.

5-4 誌上討論

 本学会誌に掲載された資料等に対する批判,質疑討論およびそれに対する原著者の回答.

5-5 技術総説

 最近注目されてきている新しい事項について、歴史的過程を展望して総合的に解説したもので,一般会員にわかりやすく啓発的な内容を述べたもの.

5-6 資  料

 照明に関する学術・技術上の今後の発展に役立つ報告などで,広く会員に参考になると考えられるもの.内容は次のとおりとする.
 a.研究または設計に役立つ調査,あるいは技術的な報告.
 b.試験報告,調査事項などの報告.
 c.理論,応用面において広く会員に役立ち参考となるもの.

5-7 施設報告

 新しく完成した施設(規模の大小は問わない)について,その照明ないし関連設備の計画,設計のねらい,考え方および施工にあたっての要点の報告.

5-8 解  説

 基礎,応用,実際の分野における事項について,一般会員向けにわかりやすく解説したもの.

6-1 やさしい照明技術

 照明に関する知識・技術の解説など.

6-2 ミニ解説

 一般によく使われているが,意味が明確に知らされていないと思われる用語や概念,新しく使われ出した用語や概念などを一般会員向けに簡潔に解説したもの.必ずしも用語として定義されたものに限らない.

6-3 楽しいあかりのヒント

 あかりに関する雑学的で役に立つ情報を読者に提供するもの.

7-1 委員会報告

 本学会の各種研究調査委員会で研究または調査された内容の報告.なお,編集の都合で論文号に掲載することがある.

7-2 会議報告

 本学会あるいは外部の各種委員会(ただし,研究調査委員会を除く),大会,総会,懇談会などの会議内容の報告.

7-3 支部だより

 支部事業について紹介.

8-1 文献ガイド

 国内外の照明関連雑誌に掲載された記事の,日本語による目次の紹介および特集号の企画に関連した記事の紹介.

8-2 文献紹介

 本学会誌以外の学術雑誌などに発表された照明に関する内外の文献の要約で,広く,早く情報を会員に知らせるための記事.紹介する文献は,原則として発表されてから1年以内のもので,わかりやすく簡潔に紹介すること.

8-3 英文誌要旨

 本学会英文誌Journal of Light & Visual EnvironmentのABSTRACTの紹介.

8-4 照明ニュース

 国内外の照明の現状,動向などを要約し,これをいち早くニュースとして知らせるもので,わかりやすく親しみやすい内容とする.内容は次のとおりとする.
 a.照明界の動向ならびに照明に関係がある諸問題の動向
 b.照明に関係がある諸行事または施設の紹介
 c.規格などの紹介  
 d.その他
 本欄の記事は広告的になるおそれもあるので,極力これを避けるよう客観的に記述する.

8-5 書  評

 照明に関する学術,あるいは応用についての内外出版物の紹介.ただし,紹介する出版物は,著者または編者および発行者が明記され,刊行年月,頒布価格の付してある単行本で,発行されてより原則として1年以内のものとする.

9 新製品紹介

 最近発表された照明ならびにその関連製品(測定器,工事用器材などを含む)の紹介.多少広告的なものもやむを得ないが,会員に対して学術,技術上,有益な情報を与えるように留意して記述する.

10 研究室紹介

 国内外の照明に関係ある研究施設ならびにその活動状況の紹介.

11-1 会員の広場

 本学会誌,講演会,その他本学会の事業に関する建設的意見などを簡潔に述べたもの,誌上匿名はさしつかえない.

11-2 私の視点

 特定のテーマに関する会員からの応募原稿.

11-3 寄  書

 照明に関する評論や随想などで,これ以外に,該当する分類のないもの.

12-1  会    告

 照明学会が主催,共催,協賛する行事などをお知らせするページ

12-2 学会記事

 本部,東京支部,日本照明委員会に関する委員会の開催状況,理事会議事録案,会員の入退会の状況をお知らせするページ.

12-3 追  悼

 会長・副会長以上の役員がご逝去された場合にその方の略歴や思い出を掲載するページ.

12-4 学会カレンダー

 照明学会が主催,共催,協賛する行事などの期日,行事名,開催場所,主催,問い合わせ先を簡単に紹介するページ.

13  編集後記

 編集委員により,この号に関する感想やポイントをまとめたもの.

1.3.2 年報号

(1)発刊にあたって

 その年度の年報号の発刊にあたっての照明年報委員会からの報告.

(2) ズームアップ

 その年度のトピックスを取り上げ解説する.

(3) 総説

 各章ごとに要約したもの.

(4) 本文

 各項ごとの報告.

1.3.3 原稿の取り扱い

原稿は次のように処理される.

(1)受け付けた原稿は学会誌編集委員会または関連各委員会で閲読のうえ採否を決定する.
(2)採録された原稿の本会誌への掲載時期は,関連各委員会で決定する.
(3)原稿が「寄稿のしおり」の内容を充足していない場合は,著者へ返却する.
(4)採択された原稿は返却しない.ただし,著者が申し出た写真・図面は返却するものとする.
(5)編集上の都合で,学会誌編集委員会または関連各委員会の判断により「寄稿のしおり」と異なった取り扱いをすることがある.

1.4 著作権 

(1)本学会誌に掲載された記事の著作権は,本学会の著作権規程に従うものとする.
(2) 本学会に著作権が帰属しない写真などは©(コピーライト記号)で著作権者を明記することができる.本学会は©(コピーライト記号)を明記した上でその写真などを利用できる.
(3)掲載にあたっては,著者名,発表年を明記すること.(例:©△△(株) 2004).

1.5 校正 

(1)著者校正は1回とする.
(2)著者校正は誤字,誤植の修正のみとする.
(3)校正の際には,関連各委員会の指示した以外の内容の変更はできない.
(4)修正事項は,ゲラに朱書きで記入すること.
(5)ゲラは関連各委員会が指定した期限までに返却すること.
(6)状況によっては,著者校正を省くことがある.

1.6 原稿送付先および問い合わせ先  

〒101-0048 東京都千代田区神田司町2―8―4(吹田屋ビル3階)
 TEL:03‐5294‐0101
 FAX:03‐5294‐0102
 一般社団法人照明学会 事務局 学会誌編集担当
 E−mail:editing(at)ieij.or.jp  (”(at)” を ”@”に変更して下さい.)

1.7 原稿料

 原稿料は,表2にもとづき支払う.

1.8 別刷 

 原則として作成しない.著者から申し出があったときは,作成費用を著者負担で作成することがある.

1.9 その他 

その他,原稿についての不明な点は事務局に照会すること.

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2. 原稿執筆要領

 原稿は,下記の要領によって執筆すること.

2.1 用紙 

 刷り上がり文字数・ページなどは,2.12項のとおりである.照明学会誌編集委員会事務局より依頼されたページ数に従って,図表も含めて文字計算をして原稿を完成させること.
 原稿は,文字部分,図表とも電子データおよびそのハードコピーを事務局に提出すること.
 なお,電子データを用いない場合や,図表などデータの量が重くて提出方法に手間取る場合などは,事務局に問い合わせること.

2.2 文章 

 文章は基本的に公用語で記載することとし,「現代かなづかい」,「常用漢字」,「平かな混じり口語体」「である調」で明瞭に書くこと. 原稿種別にかかわらず基本的には「である調」とし,委員会で認めた場合のみ「ですます調」とする.本文内にはアンダーラインは使用しないこと.

2.3 用語 

 用語は原則として文部省学術用語集,日本工業規格*(JIS Z 8113(照明用語),JIS Z 8105(色に関する用語),JIS Z 8301(規格票の様式及び作成方法)など),公用文の書き表し方の基準(資料集)(文化庁,平成13年4月),現代仮名遣い(昭和61.7.1 内閣告示第1号),送り仮名の付け方(昭和48.6.18 内閣告示第二号,昭和56.10.1 一部改正),法令における漢字使用等について(昭和56.10.1内閣法制局総発第141号),公用文書作成の要領(昭和27年4月4日内閣閣甲第16号),学術用語審査基準(平成4.1.10改正,学術審議会学術用語分科会),外来語の表記(平成3.6.28 内閣告示第二号)電気専門用語集(電気学会編)およびCIE・IEC共通の国際照明用語集など一般に学術的に認められた用語によること.
 *参考: 照明学会編「照明専門用語集 増補改訂版(2007)」,文部省学術用語集[電気工学編],電気学会・電気専門用語集 No. 13「照明」,IEC用語集:IEC 60050-845 Lighting,CIE 用語集「CIE S 017/E: 2011 ILV:International Lighting Vocabulary」など.

2.4 記号

 量記号と単位記号は,原則としてJIS Z 8202「量記号,単位記号および化学記号」,JIS Z 8203「国際単位系およびその使い方」,およびCIE・IEC共通の国際照明用語集を用いる.単位記号のうち,国際単位系(SI)によらない単位は,SIに換算した値を記述し,元の値をカッコに入れて併記する.ランプ は「灯」,照明器具は「台」,ポールは「基」とする.

2.5 キーワードの書き方

 キーワードは,文献の検索作業において,検索者が求めている文献を的確に検索できるための言葉であるため,作成した原稿(文献)の内容を的確に代表する言葉を選択すること.英文キーワード,英文要旨の順に記載する.

(1)  その原稿の内容を的確に代表する語句を選ぶ.
(2)  6つ以内のキーワード(日本語)とし、好ましくは英語のキーワードを併記する.
(3)  名詞形であること.キーワードは固有名詞などとくに意味がある場合を除いて,すべて小文字で始める.
(4)  省略形を使用する場合は,その分野で広く通用しているものを用いること(著者が作った新語,造語は不可).
(5)  複合語を使用する場合は,慣用化されているものを用いること.

2.6 英文要旨( ABSTRACT)

 英文要旨はABSTRACTと記載して改行し,英文250字以内で著者が作成する.
 なお,日本文のみで掲載もできる.

2.7 項目の分け方 

 項目は次のように分けること.
1. 1.1 1.1.1 (1) 1.2 1.2.1
ただし,1.1.1,1.2.1・・・・・・の項目は,文章の量がそれほど多くない場合などでは,省略してもよい.

2.8 図面および表の書き方 

 図表は,それぞれ単独で作成し,図表のキャプションは,別紙にまとめて記載すること.
なお,写真は図面と同様に扱い,「図○○」のように図番を記載すること.
  また,原則としてモノクロ掲載であるので,モノクロで判別できるような図を用意すること.ただし,学会誌編集委員会の判断により,本文内カラーで掲載する場合もある.図面および表の番号および説明の題目は,次の例のように書くこと.図表のタイトルには英文を表記する.

例:
 図1 電圧と温度の関係
 Fig1. Voltage as a function of temperature.
 表1 実験結果
 Table 1 Experimental results.

 同一原稿内で形態を統一すること.一つの図番または表番で二つ以上の図面または表を含むときは,(a),(b)などを表示し,区別を明確化すること.
 図面および表は正確明瞭なものを準備すること.なお,図面,表は,1段組(25文字相当)または2列組(50文字相当)を想定して縮尺を指示しておくこと.

2.9 文献

 引用文献は,原則として公開既発表のものに限る.本文中に文献を引用した場合には,当該箇所の右肩に上付き文字で「3)」のように番号をつけ,末尾に番号順に一括して,参考文献として掲載すること.引用する文献が複数にわたる場合で,引用する文献が3つ以上連続する対象 番号のときは「3)−5)」のように記載する。ホームページの引用は,本文中に掲載し,参考文献としては引用しない.参考文献の記載は,原則として次のとおりとすること.なお,該当する参考文献の記載方法が無いときは,SIST(科学技術情報流通技術基準)参照文献の書き方を参考にすること

  • 雑誌の場合→(引用番号)著者名:表題,雑誌名,巻―号,ページ(発行年).([記載例] 1)2)参照)  
    ただし,引用部分の著者が明確でない場合は,著者の部分には発行所を書いてもよい.([記載例] 5)参照)
  • 口頭発表の場合→(引用番号)著者名:表題,大会名,ページまたは講演番号(発表年).([記載例] 4)参照)
  • 単行本の場合→(引用番号)著者名:書名,発行所,ページ(発行年).([記載例] 6)参照)
  • 編著の場合→(引用番号)著者名:表題,書名,編者名,発行所,ページ(発行年).([記載例] 7)参照)
  • 小冊子・リーフレットなど:([記載例] 10)〜12)参照)  
    なお,掲載の場合(引用した文献に対して,討論・見解を示さない時)は,原著者の了解を得ること.
  • 特許文献  
    特許出願人名,(発明者名):発明の名称,特許文献の番号等,公開特許公報等の発行の日付.  
    ([記載例] 14)参照)

[記載上の注意]

・著者名(和文):

姓名を記入する([記載例] 1)2)参照).
著者が3名以上の場合は姓だけとする([記載例] (3)参照).また,2名を姓とし,「○○,○○ほか」としてもよい(最低2名は書く.[記載例] 4)参照).

・著者名(英文):

family name, middle name, first nameの順に書く. family nameの最初の文字は,大文字とする.また,first name, middle nameは省略形を用いてもよい.省略した場合は,ピリオドをつける([記載例] 7)〜 9)参照).
著者名が2名の場合は,「○○ and ○○」,3名以上の場合は,「○○,○○ and ○○」または,「○○ and ○○ et al.」のように書く([記載例] 8)9)参照).

  • 表 題:欧文の場合は接続詞,前置詞,冠詞を除く各語の第1字は大文字とする.
  • 雑誌名:付表1に示す国内,外国雑誌名一覧表による略号を用いること.表にない場合は省略しない.
  • 発行年:引用文献の発行年は,原則として(1984)のように西暦で記載する.
  • ページ:単数ページの場合p.○○,複数ページp.○○〜p.○○の場合pp.○○-○○とする.雑誌では年間の通しページを用いる.

 上記のほかに,必要事項があれば加えてもよい.その場合はカンマまたはかっこを用いてわかりやすく区切ること.

[記載例]
1)川上康介:光源の新商品の動向,照学誌,81-8B,pp.725-728(1997).
2)柴本義男,浦田治夫:省エネと新しい光源,照学誌,81-7,pp.556-558(1978).
3)鈴木,神山,落合:ハロゲン電球の高効率化,H10照学全大,p.20(1998).
4)三浦,遠藤ほか:アーク放電における発光色制御法について,電学全大,p.321(1989).
5)(社)日本電球工業会:電球類生産・販売統計,電球工業会報,No.467,p.25(2004).
6)久米明:品質保証の国際規格,日本規格協会,p.167(1990).
7)Hartline,H.K.and Ratlliff,F.:Handbook of Sensory Physiology,Fourtes,M.G.,Springer,Berlin,pp.381-390(1972).
8)Norden,K.:Shadow in Illuminating Engineering,McGraw-Hill Book Co.,pp.97-98(1970).
9)Spencer,D.E. and O'Brien,P.E. et al.:On Directional Refrectances of Room Surfaces,J. Illum Engng. Soc.,64‐4, pp.245‐252(1969).
10)(社)照明学会・照明普及会:照明を生かすエレクトロニクス,p.20(1975).
11)東西電気(株):ランプ総合カタログ,p.39(2004).
12)(社)日本照明器具工業会:照明器具リニューアルのおすすめ,p.3(2003).
13)JIS C 1609 照度計 1999
14)文部科学省研究振興局長:廃プラスチック選別機,特許第3752522号,2006-03-08.

2.10 脚注 

脚注は該当箇所の右肩に*,**などの符号をつけ,原稿用紙の脚注欄に記載のこと.

2.11登録商標の明記

登録商標には,TMまたは,®を当該個所の右肩に上付き文字で「®」のようにつけ,脚注として,登録商標であることを明記する.

2.12 刷り上がりページ数の算定 

(1)原稿1ページは,26字×48行×2段=2496字で構成される.
(2)表題は資料で16行,その他は10行と算出する.
(3)項目タイトルは,学会誌刷り上がりで2行用いる.
(4)文中に挿入する図表の紙面での刷り上がり面積は,1列の幅が8.5cmであるため,図表の横幅を8.5pにした場合に縦の長さを測り,文字数をその分計算して紙面の仕上がりページ数に反映させること.また,大きな図表は,2列分(横幅が約18cmとなる)を用いて挿入してもよい.この場合も図表の縦横の長さから仕上がり面積・文字数を計算して,刷り上がりページ数に反映させること.
図表キャプション(1行)は,本文刷り上がりで2行(50字)を用いて記載すること.

2.13 その他の注意事項

(1)書き出しおよび改行は1字あけること.
(2)句読点など(.,;!?“ ”その他)を適宜・適切に用い,文章の意味をわかりやすく明瞭にさせるように努めること.句読点などには1画を用いること.
(3)中黒「・」は,用語(名詞)の並列記述や外来語に対して使用できる.
ただし,以下の場合にはその使用を控えなければならない.
● 固有名詞で,中黒「・」を本来その用語の中に含まない場合
● 文面全体に散りばめられて,文章が読み辛くなる場合
● 中黒「・」の挿入によって,用語の意味が変質する恐れのある場合

2.14 著者紹介

  著者名(会員種別)生年,最終卒業校および学部,学科,現在の勤務先,所属,役職,主な研究履歴,学歴,所属学協会,学位・称号名称とその取得年,などを80字以内(写真を除く)で記載する.
著者顔写真の掲載は著者の希望に従う.顔写真の裏面に著者名を明記すること.写真は1枚(上半身,縦30o×横24o以上,カラー可)提出すること.画像データによる提出も可.
 例:照明 太郎(正会員)Taro Shoumei
 1999年生.照明大学工学部建築学科卒.現在,照明建設(株)設備部技術課課長,日本建築学会会員.

2.15 原稿の提出方法

 原稿は次の(1)〜(7)の順に揃え提出する.各番号別に必ず別用紙を使用すること.
(1) 表紙:表題,著者名を日英両文で書くこと.英文表題の接続詞,前置詞,冠詞を除く第1文字は大文字とすること.原稿の種別を表題の左肩に,会員の種別を著者名の前に明記すること.また,キーワードを用紙の指定欄に明記すること.
(2) 本文:ページ数を用紙の下部に明記すること.レイアウト見本は必要に応じて提出する.
(3) 参考文献:2.9項に従い記載すること.
(4) 著者紹介:2.14を参照のこと.
(5) 図表のキャプション:必ず別紙にまとめること.
(6) 図表:1点ずつ,必ず別用紙とすること.用紙の上部に図表番号を明記すること.
(7) 本文や図表,キャプションなどは電子媒体で提出すること.Windowsを使用して作成することが望ましいが,異なるOSを使用する場合はその旨を明記すること.
(8) その他

  • 原稿提出は期限を厳守のこと.
  • 郵送中の紛失事故や照会時の便宜のため,提出原稿は必ず控えを取っておくこと.
 

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付録1.照明のデータシート作成要領

  1. 「照明のデータシート」原稿の内容
    照明設備,関連設備全体(制御および配線など),照度分布図などを中心に,照明施設を2ページにて紹介するもので,できるだけ新しく,特長のあるものが望ましい.
     
  2. 表題
    • 都道府県名を記入する.
    • “施設名 施設の部分の照明”または“照明器具による施設の部分ライトアップ”を基本パターンとし,30文字以内とする.
       例1:○○駅前 総合広場の照明
       例2:フルカラーLEDによる○○橋のライトアップ
    • 大きな施設の中の一部分を紹介する場合には,その部分の名称を表題に必ず入れること.
    • 施設名は正式名称とし,愛称があれば併記する.
    • 英文表題も必ず併記する.
  3. レイアウト
    (1) 原稿は本文・写真・図面を合わせてA4版用紙で2枚にまとめる.本文は次の(ア)〜(ウ) の事項を記入し,26字×48行=1,248字程度に横書きでまとめる.ただし(ア)〜(ウ) の行間は1行以上空けること.
     (ア) 概  要
        施設の用途,規模,特長を説明する.
     (イ) 照明設備
    • 使用されている定格電力(W),光源の種類,照明器具の種類,色温度,平均演色評価数,台数などの照明設備と関連設備全体を記述し,必要ならば,照明制御,配線関係などにもふれること.
    • 設計照度,実測照度,初期照度,維持照度などのいずれかを必ず記入すること.
    • メーカの商品名は使用しないこと(学会用語もしくは一般用語とする).
     (ウ) 末  尾
    • 所在地,竣工年月(西暦),施主,設計者(建築,設備,デザイン),資料提供者(会員種別,氏名,会社名)などを記入する.
    (2) 原稿は添付のレイアウト見本を利用のうえ,原則,Microsoft Office Wordで作成する.
    (3) 写真,図面,表は,必ず本文の中で図表番号を引用し説明すること.
     
  4. 写真
    • 印刷サイズは別表「画素数と印刷サイズの目安」を参照のこと.
    • 枚数は3〜4枚程度が望ましい.
    • 写真には図1,図2,……を記入し,それぞれのキャプションを記述する(和文・英文どちらも).
    • 写真は,照明設備が点灯された状態とし,必要によっては昼間の状態も入れる.
    • 民間企業の施設においては,写真の中に企業名や商品名を過度に露出させたり,そのような写真を複数枚掲載したりすることを避ける.
  5. 図面
    • 照明器具配置図,照度分布図(照明器具配置図と併記でも可),器具図面,または姿図(写真でも可)を添付する.枚数は3枚程度が望ましい.
    • 図は印刷するとき縮小されるので,線および数字は主要なものに留め,更に縮小されることを計算して線の太さおよび数字の大きさが考慮してあること.
    • 図面には,写真と連番でそれぞれのキャプションを記述する(和文・英文どちらも).
  6. 掲載の許可
    掲載に際し,許可の必要な関係先の承諾を必ず得ること.
     
  7. 著作権
    • 本学会誌に掲載された記事の著作権は,本学会の著作権規程に従うものとする.
    • 本学会に著作権が帰属しない写真などは©(コピーライト記号)で著作権者を明記することができる.本学会は©(コピーライト記号)を明記した上でその写真などを利用できる.
    • 掲載にあたっては,著者名,発表年を明記すること.(例:©図1〜図6:△△(株) 2014).

 学会誌への紹介記事の掲載は,一施設につき一度としており,特集記事等で掲載された場合は見送ることになりますのでご理解をお願いします.

表 画素数と印刷サイズの目安
印刷サイズ(300dpi) ピクセル 画素数 容量
5.42cm×4.06cm 640×480px 30万画素 0.9MB
10.84cm×8.13cm 1280×960px 130万画素 3.52MB
13.55cm×10.16cm 1600×1200px 200万画素 5.5MB
17.34cm×13.00cm 2048×1536px 300万画素 9.0MB
20.32cm×15.24cm 2400×1800px 400万画素 12.4MB
27.64cm×20.73cm 3264×2448px 800万画素 22.9MB
36.31cm×24.11cm 4288×2848px 1200万画素 34.9MB

付録.代表的な器具の器具表記

器具の表記は,原則として,下記の順とする。

定格W数−光源の種類−照明器具の種類−(光色 or色温度)

 例1:45W LED埋込型ダウンライト(電球色)
 例2:100W LED丸型スポットライト(5000K)

代表的な光源の種類を以下に例示する.

  • 白熱電球
  • ハロゲン電球
  • 蛍光ランプ
  • Hf蛍光ランプ
  • コンパクト形蛍光ランプ
  • 水銀ランプ
  • メタルハライドランプ
  • 高演色形メタルハライドランプ
  • セラミックメタルハライドランプ
  • 高圧ナトリウムランプ
  • 高演色形高圧ナトリウムランプ
  • 無電極放電ランプ
  • LED

代表的な器具の種類を以下に例示する.

  • 埋込型ダウンライト
  • 埋込型ベースライト
  • 丸型スポットライト
  • 丸型投光器
  • 防犯灯
  • 道路灯
  • アプローチライト

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照明のデータシート作成要領

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付録2.ライティングフォトグラフ作成要領

  1. 「ライティングフォトグラフ」原稿の内容
    カラー写真を中心に照明施設を1ページにて簡略に紹介するもので,できるだけ新しく,特長のあるものが望ましい.
     
  2. 表題
    • 都道府県名を記入する.
    • “施設名 施設の部分の照明”または“照明器具による施設の部分ライトアップ”を基本パターンとし,30文字以内とする.
       例1:○○駅前 総合広場の照明
       例2:フルカラーLEDによる○○橋のライトアップ
    • 大きな施設の中の一部分を紹介する場合には,その部分の名称を表題に必ず入れること.
    • 施設名は正式名称とし,愛称があれば併記する.
    • 英文表題も必ず併記する.
  3. レイアウト
    (1) 原稿は本文・写真・図面を合わせてA4版用紙で1枚にまとめる.本文は次の(ア)〜(ウ)の事項を記入し,26字×20行=520字程度に横書きでまとめる.ただし(ア)〜(ウ) の行間は1行以上空けること.
     (ア) 概  要
        所在地,竣工年月(西暦),施主,設計者(建築,設備,デザイン),施設の用途,規模,特長を説明する.
     (イ) 照明設備
    • 使用されている定格電力(W),光源の種類,照明器具の種類,色温度,平均演色評価数,台数などを記入すること
    • 設計照度,実測照度,初期照度,維持照度などのいずれかを明記することが望ましい.
    • メーカの商品名は使用しないこと(学会用語もしくは一般用語とする).
     (ウ) 末  尾
    • 資料提供者(会員種別,氏名,会社名)を記入する.
    (2) 原稿は添付のレイアウト見本を利用のうえ,原則,Microsoft Office Wordで作成する.
    (3) 写真,表は,必ず本文の中で図表番号を引用し説明すること.
     
  4. 写真
    • 印刷サイズは別表「画素数と印刷サイズの目安」を参照のこと.
    • 枚数は2〜3枚程度が望ましい.
    • 写真には図1,図2,…を記入し,それぞれのキャプションを記述する(和文・英文どちらも).
    • 写真は,照明設備が点灯された状態とし,必要によっては昼間の状態も入れる.
    • 民間企業の施設においては,写真の中に企業名や商品名を過度に露出させたり,そのような写真を複数枚掲載したりすることを避ける.
  5. 掲載の許可
    掲載に際し,許可の必要な関係先の承諾を必ず得ること.
     
  6. 著作権
    • 本学会誌に掲載された記事の著作権は,本学会の著作権規程に従うものとする.
    • 本学会に著作権が帰属しない写真などは©(コピーライト記号)で著作権者を明記することができる.
      本学会は©(コピーライト記号)を明記した上でその写真などを利用できる.
    • 掲載にあたっては,著者名,発表年を明記すること.(例:©図1〜図6:△△(株) 2014).

 学会誌への紹介記事の掲載は,一施設につき一度としており,特集記事等で掲載された場合は見送ることになりますのでご理解をお願いします.

表 画素数と印刷サイズの目安
印刷サイズ(300dpi) ピクセル 画素数 容量
5.42cm×4.06cm 640×480px 30万画素 0.9MB
10.84cm×8.13cm 1280×960px 130万画素 3.52MB
13.55cm×10.16cm 1600×1200px 200万画素 5.5MB
17.34cm×13.00cm 2048×1536px 300万画素 9.0MB
20.32cm×15.24cm 2400×1800px 400万画素 12.4MB
27.64cm×20.73cm 3264×2448px 800万画素 22.9MB
36.31cm×24.11cm 4288×2848px 1200万画素 34.9MB

付録.代表的な器具の器具表記

器具の表記は,原則として,下記の順とする。

定格W数−光源の種類−照明器具の種類−(光色 or色温度)

 例1:45W LED埋込型ダウンライト(電球色)
 例2:100W LED丸型スポットライト(5000K)

代表的な光源の種類を以下に例示する.

  • 白熱電球
  • ハロゲン電球
  • 蛍光ランプ
  • Hf蛍光ランプ
  • コンパクト形蛍光ランプ
  • 水銀ランプ
  • メタルハライドランプ
  • 高演色形メタルハライドランプ
  • セラミックメタルハライドランプ
  • 高圧ナトリウムランプ
  • 高演色形高圧ナトリウムランプ
  • 無電極放電ランプ
  • LED

代表的な器具の種類を以下に例示す

  • 埋込型ダウンライト
  • 埋込型ベースライト
  • 丸型スポットライト
  • 丸型投光器
  • 防犯灯
  • 道路灯
  • アプローチライト

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付録3.照明デザイン作成要領

  1. 「照明デザイン」原稿の内容
     空間や環境を光(輝き,明暗,陰影など)で創作した照明デザインの概要や造形美を意図した照明機器類の意匠デザインなどを2ページにて紹介するもので,できるだけ新しく,特長のあるものが望ましい.
     
  2. 表題
    • 都道府県名を記入する.
    • “施設名 施設の部分の照明”または“照明器具による施設の部分ライトアップ”を基本パターンとし,30文字以内とする.
       例1:○○駅前 総合広場の照明
       例2:フルカラーLEDによる○○橋のライトアップ
    • 大きな施設の中の一部分を紹介する場合には,その部分の名称を表題に必ず入れること.
    • 施設名は正式名称とし,愛称があれば併記する.
    • 英文表題も必ず併記する.
  3. レイアウト
    (1) 原稿は本文・写真・図面を合わせてA4版用紙で2枚にまとめる.本文は次の(ア)〜(ウ) の事項を記入し,26字×48行=1,248字程度に横書きでまとめる.ただし(ア)〜(ウ) の行間は1行以上空けること.
     (ア) 施設の概要
        施設の用途,規模,特長を説明する.
     (イ) 照明デザインの概要
    • 空間や環境を光(輝き,明暗,陰影)で創作した照明デザインの概要や,造形美を意図した照明機器類の意匠デザインの概要を記入すること.
    • 設計照度,実測照度,初期照度,維持照度などのいずれかを明記することが望ましい.
     (ウ) 末  尾
    • 所在地,竣工年月(西暦),施主,設計者(建築,設備,デザイン),資料提供者(会員種別,氏名,会社名)などを記入する.
    (2) 原稿は添付のレイアウト見本を利用のうえ,原則,Microsoft Office Wordで作成する.
    (3) 写真,図表は,必ず本文の中で図表番号を引用し説明すること.
     
  4. 写真
    • 印刷サイズは別表「画素数と印刷サイズの目安」を参照のこと.
    • 枚数は2〜3枚程度が望ましい.
    • 写真には図1,図2,…を記入し,それぞれのキャプションを記述する(和文・英文どちらも).
    • 写真は,照明設備が点灯された状態とし,必要によっては昼間の状態も入れる.
    • 民間企業の施設においては,写真の中に企業名や商品名を過度に露出させたり,そのような写真を複数枚掲載したりすることを避ける.
  5. コンセプトおよび図表
    • 照明デザインのコンセプトや設計意図,考え方に関する説明チャート図,パース図,器具図面
      などを添付すること.枚数は2〜3枚程度が望ましい.
    • 図表は印刷原稿として使用できるトレースされたもの,またはこれに準じた品質のものを用意すること.
    • 図表は印刷すると縮小されることを計算して,文字,数字,線は主要なものに留めること.
  6. 掲載の許可
    掲載に際し,許可の必要な関係先の承諾を必ず得ること.
     
  7. 著作権
    • 本学会誌に掲載された記事の著作権は,本学会の著作権規程に従うものとする.
    • 本学会に著作権が帰属しない写真などは©(コピーライト記号)で著作権者を明記することができる.
      本学会は©(コピーライト記号)を明記した上でその写真などを利用できる.
    • 掲載にあたっては,著者名,発表年を明記すること.(例:©図1〜図6:△△(株) 2014).

 学会誌への紹介記事の掲載は,一施設につき一度としており,特集記事等で掲載された場合は見送ることになりますのでご理解をお願いします.

表 画素数と印刷サイズの目安
印刷サイズ(300dpi) ピクセル 画素数 容量
5.42cm×4.06cm 640×480px 30万画素 0.9MB
10.84cm×8.13cm 1280×960px 130万画素 3.52MB
13.55cm×10.16cm 1600×1200px 200万画素 5.5MB
17.34cm×13.00cm 2048×1536px 300万画素 9.0MB
20.32cm×15.24cm 2400×1800px 400万画素 12.4MB
27.64cm×20.73cm 3264×2448px 800万画素 22.9MB
36.31cm×24.11cm 4288×2848px 1200万画素 34.9MB

付録.代表的な器具の器具表記

器具の表記は,原則として,下記の順とする。

定格W数−光源の種類−照明器具の種類−(光色 or色温度)

 例1:45W LED埋込型ダウンライト(電球色)
 例2:100W LED丸型スポットライト(5000K)

代表的な光源の種類を以下に例示する.

  • 白熱電球
  • ハロゲン電球
  • 蛍光ランプ
  • Hf蛍光ランプ
  • コンパクト形蛍光ランプ
  • 水銀ランプ
  • メタルハライドランプ
  • 高演色形メタルハライドランプ
  • セラミックメタルハライドランプ
  • 高圧ナトリウムランプ
  • 高演色形高圧ナトリウムランプ
  • 無電極放電ランプ
  • LED

代表的な器具の種類を以下に例示す

  • 埋込型ダウンライト
  • 埋込型ベースライト
  • 丸型スポットライト
  • 丸型投光器
  • 防犯灯
  • 道路灯
  • アプローチライト

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付録4.文献紹介作成要領

(1) 原稿の量

 原稿書式は,25文字×8行=200文字程度の横書きとし,図・表は記載しない.電子媒体を使用して原稿を執筆する場合は,上記「3.原稿の構成」に準ずる.

(2) 執筆の方法

 原稿は(1)タイトル等,(2)紹介文,(3)紹介者の順に執筆する.なお,タイトル等については,1行目に分野別分類(付記参照)を記載し、その後に改行して,題名(和文は原題名,英文のときは訳文題目),著者名,原題目(外国文の場合),刊行物名,巻,号,掲載頁,西暦年次(カッコに入れて記す)の順に記す.紹介者は,紹介文の後に,改行してカッコに入れて,紹介者姓名,勤務先の順に記す.

例:視覚心理・視覚生理

照明システムからのフリッカ特性が人間の知覚に及ぼす影響

Kim,D. and Lee,G. et al.:LED Dimming Technique for Reducing Flicker in High Speed Camera [Proceedings of the 6th Lighting Conference of China, Japan and Korea, pp.39-42 (2013)]

道路においてネオン看板や大型LED看板によるちらつきやグレアの発生により,ドライバーや歩行者は 不快と感じる可能性がある.本論文では,デジタルカメラで撮影した画像データを画像処理し,画像データ によるグレアインデックの評価を行った.著者は,今回の方法によって屋外において客観的な光害の評価 が可能であると述べている.

(照明太郎・日本照明電気(株))

(付記) 分野別分類は,下記の区分から適当と思われるものひとつを選択する.
(1)光源および点灯回路, (2)光関連材料・デバイス,(3)照明器具および機器,システム,(4)光放射の計測, (5)視覚心理・視覚生理,(6)照明環境の設計・評価技術,(7)照明施 設の実際,(8)光放射の応用,(9)その他関連分野

文献紹介原稿作成の手順書はこちらからダウンロードしてください.文献紹介原稿作成の手順書(46KB)

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付録5.照明年報執筆要領

 照明年報は,照明,視覚,光放射(紫外・赤外を含む)およびこれら関連分野における科学技術の進歩・発達の状況を,広く,国内外にわたり調査し,技術動向の流れを理解する上で参考となる,学術研究成果,法規・規格類,統計データ,学会活動などを記事にして会員読者に伝えるものである.
 執筆者は,原稿作成要領に従って,1年間の状況を大局的観点から簡潔・明瞭に記述し,単なる文献紹介や製造実績紹介にならないよう留意して,限られたページ内で分かりやすく記述すること.

原稿作成要領

1.調査対象期間

 2015年4月から2016年3月を調査対象期間とする.統計データについては,2015年1月から2015年12月を対象期間とする.ただし,重要事項で前年度年報に脱落したものは遡って補う.特に,照明学会で発表された事項(論文,全国大会,支部大会資料,公開研究会資料等)は記載漏れがないように留意する.

2.文献の引用

 原則,対象期間に発行の原著文献を引用する.もし,紹介した文献を引用する場合は,必ず原著文献が紹介されていることを確認する.
 引用の際の著作権を侵害しないための注意事項として,一編辺りに対する記述は,研究課題と目的,簡単な結論程度とするが,結論に至る過程は避け,おおよそ200字以下を目安とする.外国語の文献は,原著に記載された“abstract”等をそのまま訳して記事にしてはならない.
 ホームページは文献として引用できない.ホームページを参照する必要がある場合は,脚注にURLを記載する.

3.原稿の書式

 A4版,縦使い,横書き,29字×30行(870字)を1ページとして作成する.これは学会誌1/4ページ分に相当する.原稿はページ番号を付けて,テキストファイルまたはWord(MS明朝体)で提出する.

4.句読点,数字の区切り

(1) 句読点には「.(全角ピリオド)」,「,(全角カンマ)」を用いる.
(2) 長い文章には,読点を読みやすく配置する.
(3) 数字は,千,百万の位で「,(半角カンマ)」入れる.ただし,色名称として使う場合は不要.例:5000K

5.特殊な文字

 ロシア語文字,中国語文字など,なるべく代替の日本字,英字に直す.

6.略号

 アルファベット略号を用いる場合は,元の英文の頭文字の大文字で表す.   
 記載例:CRT(Cathode Ray Tube)

7.図・写真

(1) 図・写真を掲載する場合は,本文中で必ず触れる.
(2) デジタル写真を用いる場合は,「表1.画素数と印刷サイズの目安」を参考にする.
(3) 原則,モノクロ掲載であるので,モノクロでわかるように線種,記号などを工夫する.
(4) 図・写真の著作権については,©を用いてコピーライトを明確にする.
  記載例:(©照明電機(株),1998年),(©照明太郎,1998年)
(5) 照明学会誌に掲載された事項(資料,施設報告,照明データシート,ライティングフォトグラフなど)を引用する際の,写真・図は原則として省略する.
(6) 登録商標については,®を記載し,脚注に登録商標であることを明記する.
(7) 巻頭の口絵の図・写真には,130字以内の説明を添える.  

表1.画素数と印刷サイズの目安
印刷サイズ(300dpi) ピ ク セ ル 画 素 数 容  量
5.42cm×4.06cm 640×480px 30万画素 0.9MB
10.84cm×8.13cm 1280×960px 130万画素 3.52MB
13.55cm×10.16cm 1600×1200px 200万画素 5.5MB
17.34cm×13.00cm 2048×1536px 300万画素 9.0MB
20.32cm×15.24cm 2400×1800px 400万画素 12.4MB
27.64cm×20.73cm 3264×2448px 800万画素 22.9MB

8.量記号,単位記号

 量記号と単位記号は,原則としてJIS Z 8202「量記号,単位記号および化学記号」,JIS Z 8203「国際単位系およびその使い方」,およびCIE・IEC共通の国際照明用語集を用いる.単位記号のうち,国際単位系(SI)によらない単位は,SIに換算した値を記述し,元の値をカッコに入れて併記する.
 ランプ は「灯」,照明器具は「台」,ポールは「基」とする.

9.専門用語

 照明学会誌に使用する専門用語は,原則として,照明学会編「照明専門用語集 増補改訂版(2007)」,JIS Z 8113「照明用語」,文部省学術用語集[電気工学編],電気学会・電気専門用語集 No. 13「照明」,IEC用語集:IEC 60050-845 Lighting,CIE 用語集「CIE S 017/E: 2011 ILV:International Lighting Vocabulary」など学術的に認められたものを用いる.これらの用語集に採択されていない用語については,学術分野において一般的に使用されている用語を用いる.

10.年号

 西暦を用いる.

11.引用文献(参考文献)の記載

(1)本文中 引用箇所の右肩に10)のように上付きで番号をつけ,原稿の最後に番号順に一括して掲載する.

(2) 各章の文献リスト

①著者名

  • 日本人名は,筆頭者の姓だけ記載し,複数の場合「ほか」とする.
  • 外国人名は,family name, first nameの省略形,あるいはfamily name, middle name の省略形, first nameの省略形の順序とする.family nameの先頭文字,省略したfirst name および,省略したmiddle name は大文字とし,それ以外は小文字とする.省略したfirst name,および省略したmiddle name には,ピリオドを付ける.複数の場合は,「et al.」とする.     
    記載例:Harline,H.K. and Ratlliff,F. → Harline,H.K. et al.
        Harline,H.K., Ratlliff,F.,・・・・ → Harline,H.K. et al.:
  • 著者が明確でない場合は,著者の部分に発行所を用いてもよい.

②表題

  • 表題は記載しない.

③ 雑誌名

  • 「国内雑誌和文・欧文略号一覧表」,「外国雑誌名略号一覧表」による略号を使用する.表にない場合は,原則として略さない.

④ページ

  • 雑誌は年間の通しページを用いる.
  • 複数のページはpp.○-○で表し,単数のページはp.○で表す.
  • JISはページを記載しない.

⑤新聞

  • 朝刊,夕刊の別を記載する.

⑥記載の順

  • 雑誌・論文の場合
    番号)著者名:雑誌名,巻一号,発行所,ページ(発行年).
  • 口頭発表の場合
    番号)著者名:大会名,ページ(発表年).
  • 単行本の場合
    番号)著者名:書名,発行所,ペ一ジ(発行年).
  • 編著の場合
    番号)著者名:書名,編者名,発行所,ページ(発行年)
  • 小冊子・リーフレットなどの場合
    番号)発行所:書名,ページ(発行年).
  • JISの場合
    番号)JIS名称(年)

(3)ズームアップ記事の文献リスト
「寄稿のしおり(一般号・年報号)」に準ずる.

12. 執筆者名

 本文の末尾に,氏名と所属名を記載する. 記載例:(照明 太郎・△△産業(株))

13. 記事の著作権

 著作権は原則として照明学会に帰属する(広告(表紙を含む),写真を除く).学会への帰属が困難な場合は申し出により協議する.

14. その他

  • 執筆要綱に記載されていない事項は,「寄稿のしおり(一般号・年報号)」に準ずる.
  • 商品名およびロゴなど,宣伝的な内容を含まない.
  • 委員会の判断で原稿を修正することがある.
  • 脚注は該当箇所の右肩に*1,*2などの符号をつけ,原稿の当該ページの下欄に記載すること.

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付録6.会告原稿作成要領

 会告寄稿の際は,下記の事項と「書式」を遵守すること.
(1)  照明学会誌の「会告」欄に掲載を依頼する場合は,指定の書式に従って原稿を作成の上,郵便またはFAX(03‐5294‐0102),E-mail(editing(at)ieij.or.jp)で学会事務局宛て送付する.
(メールご利用のときはアドレスの”(at)”を”@”に変更してご利用下さい.)
(2)  原稿作成の際の注意
 (a)字数は,原則として,1000文字以内に納める.
 (b)数字・カッコはすべて半角
 (c)ピリオド,カンマは全角
 (d)半角のカタカナは使用しない.
(3)  原稿をFAXまたはE-mailで送付したときは,確認のため,郵送で原本も送付すること.
(4)  申し込み締め切りは毎月20日で,掲載は,翌々月号(1日発行)となる.例えば,7月20日締め切り分は,9月号(9月1日発行)掲載となる.ただし,20日が土曜日,日曜日,祭日の場合は,締め切りが早まるので注意すること.締め切り日が過ぎると掲載が1カ月遅れるので注意すること.
(5)  締め切り間際は大変込むので,なるべく早く申し込むこと.
(6)  編集上,文章を簡潔にしたり,書式を揃える等の訂正を行うことがある.なお,訂正後の文章は,原則として返送しない.
(7)  誤掲載を防ぐため,電話による申し込みは受け付けない.
(8)  会告掲載は,原則して1回掲載とする.ただし2回掲載の場合は事前に申し出ること.
(9)  会告に掲載した,照明学会主催の講習会・講演会・研究会・シンポジウムは照明学会誌へ照明ニュース等で投稿すること.

1.開催案内(1件1000文字以内)の書式例

 [会合名]
 開催日時(西暦年月日,曜日,時間)
   例:2004年11月26日(金) 17:30〜19:00
 開催場所(会場名,住所・電話番号)
 内容
 定員
 参加費(正会員の参加費,准員の参加費,一般の参加費の順に明記)
 各種申し込み締め切り日(講演・参加申し込み等,何の締め切りかを明記)
 連絡先または問い合わせ先
(郵便番号,住所,氏名,電話番号(内線),FAX,E-mail,URL等)
   例:〒101‐0048 東京都千代田区神田司町2‐8‐4 吹田屋ビル3階
     (社)照明学会 事務局
     TEL:03‐5294‐0101 FAX:03‐5294‐0102
     E-mail:editing(at)ieij.or.jp  (”(at)” を ”@”に変更して下さい.)
     URL:URL:http://www.ieij.or.jp/
 主催・共催

2.公募(1件1000文字以内)の書式例

 [公募名]
  対象
  公募内容
  応募方法
  応募締め切り(西暦年月日,曜日)
    例:2004年11月26日(金)
  詳細問い合わせ先(郵便番号,住所,氏名,電話番号(内線),FAX,E-mail,URL等)
    例:〒101‐0048 東京都千代田区神田司町2‐8‐4 吹田屋ビル3階
      (一社)照明学会 事務局
      TEL:03‐5294‐0101 FAX:03‐5294‐0102
      E-mail:editing(at)ieij.or.jp  (”(at)” を ”@”に変更して下さい.)
      URL:http://www.ieij.or.jp/

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付録7.新製品紹介作成要領

(1)標題,名称:20〜25文字×2行以内
(2)特長および概要:28文字×25行以内
(3)連絡先(企業名,住所,電話,URL等):4行以内
(4)写真または図:1〜2枚(図のタイトルは20文字以内・1行)
(5)仕様・性能(照明器具の場合は以下の項目を記載)
 ①消費電力
 ②光学情報(色温度,光束,配光曲線,照度分布等)
 ③器具サイズ,重量
 ④寿命

表3 画素数と印刷サイズの目安

印刷サイズ(300dpi) ピクセル 画素数 容量
5.42cm×4.06cm 640×480px 30万画素 0.9MB
10.84cm×8.13cm 1280×960px 130万画素 3.52MB
13.55cm×10.16cm 1600×1200px 200万画素 5.5MB
17.34cm×13.00cm 2048×1536px 300万画素 9.0MB
20.32cm×15.24cm 2400×1800px 400万画素 12.4MB
27.64cm×20.73cm 3264×2448px 800万画素 22.9MB
36.31cm×24.11cm 4288×2848px 1200万画素 34.9MB

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付録8.代表的な光源の表記

器具の表記は,原則として, 「定格W数−光源の種類−照明器具の種類−(光色 or色温度)」とする.
 例1:45W LED埋込型ダウンライト(電球色)
 例2:100W LED丸型スポットライト(5000K)

代表的な光源の種類を以下に例示する.

  • 白熱電球
  • ハロゲン電球
  • 蛍光ランプ
  • Hf蛍光ランプ
  • コンパクト形蛍光ランプ
  • 水銀ランプ
  • メタルハライドランプ
  • 高演色形メタルハライドランプ
  • セラミックメタルハライドランプ
  • 高圧ナトリウムランプ
  • 高演色形高圧ナトリウムランプ
  • 無電極放電ランプ
  • LED

代表的な器具の種類を以下に例示す

  • 埋込型ダウンライト
  • 埋込型ベースライト
  • 丸型スポットライト
  • 丸型投光器
  • 防犯灯
  • 道路灯
  • アプローチライト

付録9.施設報告作成要領

1.「施設報告」原稿の内容

新しく完成した施設(規模の大小は問わない)について,その照明ないし関連設備の計画,設計のねらい,考え方および施工にあたっての要点の報告.

2.表  題

  • タイトルは基本的に著者の自由とし,30文字以内とする.
    例1:○○駅前 総合広場
    例2:フルカラーLEDによる○○橋のライトアップ
  • タイトルの下に英文表題,会員種別,氏名(英文表記も),会社名を必ず併記すること.

3.レイアウト

  • (1) 原稿1ページは,26字×48行×2段=2,496字で構成される(別紙レイアウト参照).ただし,各項の見出し名(概要,照明コンセプトなど)と,その内容については,施設の特徴を現すために,著者が自由に付けても可とする.刷り上がりページ数は4〜6ページが望ましい.
  • (2) 原稿は添付のレイアウト見本を利用のうえ,原則,Microsoft Office Wordで作成する.
  • (3) 写真,図面,表は,必ず本文の中で図表番号を引用し説明すること.
  • (ア) 概  要
    計画・プロジェクトの概要,施設の用途,規模,特長を説明する.   
  • (イ) 照明コンセプトおよび計画      
    対象とする施設の用途・目的に対しどのような考え方(コンセプト)で,照明を計画,設計をしたのか(快適性,機能・デザイン性,省エネ性,安全性など)を説明する.
  • (ウ) 方法・手段
    • その施設の用途・目的を満足させるために選定した照明の,光源,配光特性,材質・仕様,さらに調光制御等,レイアウトおよび運用方法を解説する.
    • 他の条件(空調,防災・セキュリティーシステムなど)との調和,連動をどのようにしているかを解説する.
    • 設計手法として,CGシミュレーション他,各種照明評価方法.また模擬実験の利用があればその紹介,解説をする.
  • (エ) 照明設備
    • 使用されている定格電力(W),光源の種類,照明器具の種類,色温度,平均演色評価数,台数などの照明設備と関連設備全体を記述し,必要ならば,照明制御,配線関係などにもふれること.
    • 設計照度,実測照度,初期照度,維持照度などのいずれかを必ず記入すること.
    • メーカの商品名は使用しないこと(学会用語もしくは一般用語とする).
  • (オ) 結果・検証(まとめ)
    • 各種シミュレーション(照度分布,輝度分布,CG),被対象物および空間の視認性,消費電力など測定データと,それらに基づく解析.
    • 掲げた目的(コンセプト)に対し,現場で得られた結果がどの程度満足されたかの検証.
  • (カ) 末  尾
    所在地,竣工年月(西暦),施主,設計者(建築,設備,デザイン),資料提供者(会員種別,氏名,会社名)などを記入する.

4.写  真

  • 印刷サイズは別表「画素数と印刷サイズの目安」を参照のこと. 枚数は指定しない.
  • 写真には図1,図2,…を記入し,それぞれのキャプションを記述する(和文・英文どちらも).
  • 写真は,照明設備が点灯された状態とし,必要によっては昼間の状態も入れる.
  • 民間企業の施設においては,写真の中に企業名や商品名を過度に露出させたり,そのような写真を複数枚掲載したりすることを避ける.

5.図  面

  • 照明器具配置図,照度分布図(照明器具配置図と併記でも可),器具図面,または姿図(写真でも可)を添付する.
  • 図は印刷するとき縮小されるので,線および数字は主要なものに留め,更に縮小されることを計算して線の太さおよび数字の大きさが考慮してあること.
  • 図面には,写真と連番でそれぞれのキャプションを記述する(和文・英文どちらも).

6.掲載の許可

掲載に際し,許可の必要な関係先の承諾を必ず得ること.

7.著作権についての例外取り扱い

掲載された著作物は,原則として本学会に帰属するが,写真,図面等で著作権が学会に帰属しない場合,著作物に©等,学会に帰属しないこと表示し,合わせて著作権者名と発表年を明記すること(例:©△△(株) 2010).

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