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寄稿のしおり (一般)

照明学会誌「寄稿のしおり」一般号・年報号 学会誌編集委員会2012年6月改訂 
 本学会誌は,会員の研究,技術の成果,あるいは意見などの発表媒体であると同時に,新しい各種の情報を提供して全会員に直接サービスすることを目的として発行している.
 したがって,学会誌編集委員会および関連各委員会は学会誌がなるべく多くの会員に興味をもって読まれ,かつ照明技術の向上に役立つことを旨として編集している.寄稿者の方々が原稿作成にあたり,発表しようとする内容を,限られたページ内でわかりやすく読者に伝えることができるようこの「寄稿のしおり」を作成した.執筆する前に,ぜひ,ご一読いただきたい.

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1.寄稿のルール,記事の内容

1.1 寄稿者の資格

寄稿者は本学会会員を原則とするが,会員の紹介があれば会員外でも寄稿できる.

1.2 原稿の種別

 原稿の内容は照明,視覚,光・熱放射およびその応用,照明デザインならびにこれらの関連分野(以下これらを総合して照明という)に関するものとする.一般号および年報号の原稿の種別と刷り上がりページ数と必要事項(作成要領)などについては表1のとおりである.

1.3 原稿の内容 

原稿の本文および図・表の説明は日本語とし,ただし,図・表の題目については英文を併記することとする.なお,次の条件を満たすものとする.

    ①明白な誤りがないこと.

    ②他の公開刊行物に未発表のもの.ただし,投稿前に本学会が主催もしくは他の学会と共催する各種大会あるいは研究会及びこれに準ずる内外の集会で発表された内容を主とし,著作権法上,問題ないものは,この限りではない.

1.3.1 一般号 (原則、毎号特集号を企画する。)

1-1 表  紙

 照明に関係あるカラー写真または図案で,本学会誌の表紙にふさわしい品位を備えたもの.原則として有料掲載とする.
 写真または図案の提供者は,原則として賛助会員とする.ただし,学会誌編集委員会で企画依頼した場合は,会員および会員に紹介された会員以外でも提供者になり得る.
 学会誌編集委員会より依頼された会員提供の写真または図案は,無料で掲載する.

1-2  表紙説明

 本学会誌の表紙についてモノクロ写真を使用して,照明器具、照度などについて説明したもの.

1-3 特集趣旨

 編集委員が,この号に関する感想やポイントをまとめたもの.英文目次の下に掲載する.
 編集後記を掲載する場合は省略する.

2-1 照明のデータシート

 照明設備,関連設備全体(制御および配線など),照度分布図などを中心に,照明施設を2ページにて紹介するもので,できるだけ新しく,特長のあるものが望ましい.

2-2 ライティングフォトグラフ

 カラー写真を中心に照明施設を1ページにて簡略に紹介するもので,できるだけ新しく,特長のあるものが望ましい.

2-3 照明デザイン

 空間や環境を光(輝き,明暗,陰影など)で創作した照明デザインの概要や造形美を意図した照明機器類の意匠デザインなどを2ページにて紹介するもので,できるだけ新しく,特長のあるものが望ましい.

2-4 口  絵

 記載記事のうち,写真または図をカラーとして表す必要があるもの.

3  今日の課題

 照明に関係のある学識経験者により執筆されたもので,今日の課題にふさわしく,主として本学会の事業,活動および動向などに関する意見など,広く一般会員を啓発する内容のもの.

4  特集資料

 照明に関する各分野の最新の研究動向やトピックスをテーマごとに集中的に取り上げた資料で
学会誌編集委員会が企画したもの.

5-1 論  説

 主として照明に関して建設的な意見,または批判など主張を述べ,広く会員の関心を呼ぶと同時に啓発を促す内容のもの.

5-2 講  演

 本学会主催または共催の講演会,大会における特別講演などの講演内容を広く会員に伝えるためのもの.

5-3 座談会

 照明に関する題目について行われた座談会などの記録を広く会員に知らせるもの.

5-4 誌上討論

 本学会誌に掲載された資料等に対する批判,質疑討論およびそれに対する原著者の回答.

5-5 技術総説

 最近注目されてきている新しい事項について、歴史的過程を展望して総合的に解説したもので,一般会員にわかりやすく啓発的な内容を述べたもの.

5-6 資  料

 照明に関する学術・技術上の今後の発展に役立つ報告などで,広く会員に参考になると考えられるもの.内容は次のとおりとする.
 a.研究または設計に役立つ調査,あるいは技術的な報告.
 b.試験報告,調査事項などの報告.
 c.理論,応用面において広く会員に役立ち参考となるもの.

5-7 施設報告

 新しく完成した施設(規模の大小は問わない)について,その照明ないし関連設備の計画,設計のねらい,考え方および施工にあたっての要点の報告.

5-8 解  説

 基礎,応用,実際の分野における事項について,一般会員向けにわかりやすく解説したもの.

6-1 やさしい照明技術

 照明に関する知識・技術の解説など.

6-2 ミニ解説

 一般によく使われているが,意味が明確に知らされていないと思われる用語や概念,新しく使われ出した用語や概念などを一般会員向けに簡潔に解説したもの.必ずしも用語として定義されたものに限らない.

6-3 楽しいあかりのヒント

 あかりに関する雑学的で役に立つ情報を読者に提供するもの.

7-1 委員会報告

 本学会の各種研究調査委員会で研究または調査された内容の報告.なお,編集の都合で論文号に掲載することがある.

7-2 会議報告

 本学会あるいは外部の各種委員会(ただし,研究調査委員会を除く),大会,総会,懇談会などの会議内容の報告.

7-3 支部だより

 支部事業について紹介.

8-1 文献紹介

 本学会誌以外の学術雑誌などに発表された照明に関する内外の文献の要約で,広く,早く情報を会員に知らせるための記事.紹介する文献は,原則として発表されてから1年以内のもので,わかりやすく簡潔に紹介すること.

8-2 文献ガイド

 国内外の照明関連雑誌に掲載された記事の,日本語による目次の紹介.

8-3 英文誌要旨

 本学会英文誌Journal of Light & Visual EnvironmentのABSTRACTの紹介.

8-4 照明ニュース

 国内外の照明の現状,動向などを要約し,これをいち早くニュースとして知らせるもので,わかりやすく親しみやすい内容とする.内容は次のとおりとする.
 a.照明界の動向ならびに照明に関係がある諸問題の動向
 b.照明に関係がある諸行事または施設の紹介
 c.規格などの紹介  
 d.その他
 本欄の記事は広告的になるおそれもあるので,極力これを避けるよう客観的に記述する.

8-5 書  評

 照明に関する学術,あるいは応用についての内外出版物の紹介.ただし,紹介する出版物は,著者または編者および発行者が明記され,刊行年月,頒布価格の付してある単行本で,発行されてより原則として1年以内のものとする.

9 新製品紹介

 最近発表された照明ならびにその関連製品(測定器,工事用器材などを含む)の紹介.多少広告的なものもやむを得ないが,会員に対して学術,技術上,有益な情報を与えるように留意して記述する.

10 研究室紹介

 国内外の照明に関係ある研究施設ならびにその活動状況の紹介.

11-1 会員の広場

 本学会誌,講演会,その他本学会の事業に関する建設的意見などを簡潔に述べたもの,誌上匿名はさしつかえない.

11-2 私の視点

 特定のテーマに関する会員からの応募原稿.

11-3 寄  書

 照明に関する評論や随想などで,これ以外に,該当する分類のないもの.

12-1  会    告

 照明学会が主催,共催,協賛する行事などをお知らせするページ

12-2 学会記事

 本部,東京支部,日本照明委員会に関する委員会の開催状況,理事会議事録案,会員の入退会の状況をお知らせするページ.

12-3 追  悼

 会長・副会長以上の役員がご逝去された場合にその方の略歴や思い出を掲載するページ.

12-4 学会カレンダー

 照明学会が主催,共催,協賛する行事などの期日,行事名,開催場所,主催,問い合わせ先を簡単に紹介するページ.

13  編集後記

 編集委員により,この号に関する感想やポイントをまとめたもの.

1.3.2 年報号

(1)発刊にあたって

 その年度の年報号の発刊にあたっての照明年報委員会からの報告.

(2) ズームアップ

 その年度のトピックスを取り上げ解説する.

(3) 総説

 各章ごとに要約したもの.

(4) 本文

 各項ごとの報告.

1.3.3 寄稿の取り扱い

寄稿原稿は次のように処理される.

(1)受け付けた原稿は学会誌編集委員会または関連各委員会で閲読のうえ採否を決定する.
(2)採録された原稿の本会誌への掲載時期は,関連各委員会で決定する.
(3)投稿原稿が「寄稿のしおり」の規定を充足していない場合は,著者へ返却する.
(4)採択された原稿は返却しない.ただし,著者が申し出た写真・図面は返却するものとする.
(5)編集上の都合で,学会誌編集委員会または関連各委員会の判断により「寄稿のしおり」と異なった取り扱いをすることがある.

1.4 著作権 

 本学会誌に掲載された記事の著作権は,本学会の著作権に関する規定に従うものとし,原則として本学会に帰属するものとする.なお,著作権が学会に帰属しない例外的な場合(例:写真・図)は,著作物にコピーライト記号など,学会に帰属していないことを表示し,併せて著者名,発表年を明記する (例:©△△(株) 2004).

1.5 校正 

(1)著者校正は1回とする.
(2)著者校正は誤字,誤植の修正のみとする.
(3)校正の際には,関連各委員会の指示した以外の内容の変更はできない.
(4)修正事項は,ゲラに朱書きで記入すること.
(5)ゲラは関連各委員会が指定した期限までに返却すること.
(6)状況によっては,著者校正を省くことがある.

1.6 原稿送付先および問い合わせ先  

〒101-0048 東京都千代田区神田司町2―8―4(吹田屋ビル3階)
 TEL:03‐5294‐0101
 FAX:03‐5294‐0102
 一般社団法人照明学会 事務局 学会誌編集担当
 E−mail:ieijjour@sepia.ocn.ne.jp

1.7 原稿料

 原稿料は,表2にもとづき支払う.

1.8 別刷 

 原則として作成しない.著者から申し出があったときは,作成費用を著者負担で作成することがある.

1.9 その他 

その他,寄稿についての不明な点は事務局に照会すること.

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2. 原稿執筆要領

 原稿は,下記の要領によって執筆すること.

2.1 用紙 

 刷り上がり文字数・ページなどは,2.12項のとおりである.照明学会誌編集委員会事務局より依頼されたページ数に従って,図表も含めて文字計算をして原稿を完成させること.
 原稿は,文字部分,図表とも電子データおよびそのハードコピーを事務局に提出すること.
 なお,電子データを用いない場合や,図表などデータの量が重くて提出方法に手間取る場合などは,事務局に問い合わせること.

2.2 文章 

 文章は基本的に公用語で記載することとし、「現代かなづかい」,「常用漢字」,「平かな混じり口語体」で「である調」で明瞭に書くこと.

2.3 用語 

 用語は原則として文部省学術用語集,日本工業規格(JIS Z 8113(照明用語),JIS Z 8105(色に関する用語),JIS Z 8301(規格票の様式及び作成方法)など),公用文の書き表し方の基準(資料集)(文化庁,平成13年4月),現代仮名遣い(昭和61.7.1 内閣告示第1号),送り仮名の付け方(昭和48.6.18 内閣告示第二号,昭和56.10.1 一部改正),法令における漢字使用等について(昭和56.10.1内閣法制局総発第141号),公用文書作成の要領(昭和27年4月4日内閣閣甲第16号),学術用語審査基準(平成4.1.10改正,学術審議会学術用語分科会),外来語の表記(平成3.6.28 内閣告示第二号)電気専門用語集(電気学会編)およびCIE・IEC共通の国際照明用語集など一般に学術的に認められた用語によること.

2.4 記号

 量記号と単位記号はJIS Z 8202(量記号および単位記号),JIS Z 8203(国際単位系およびその使い方)およびCIE・IEC共通の国際照明用語集によること.単位記号は,原則として国際単位系(SI)を用いる.

2.5 キー・ワードの書き方

 キー・ワードは,文献の検索作業において,検索者が求めている文献を的確に検索できるための言葉であるため,作成した原稿(文献)の内容を的確に代表する言葉を選択すること.英文キー・ワード,英文要旨の順に記載する.

(1)  その原稿の内容を的確に代表する語句を選ぶ.
(2)  6つ以内のキー・ワード(日本語)とし、好ましくは英語のキー・ワードを併記する.
(3)  名詞形であること.キー・ワードは固有名詞などとくに意味がある場合を除いて,すべて小文字で始める.
(4)  省略形を使用する場合は,その分野で広く通用しているものを用いること (著者が作った新語,造語は不可).
(5)  複合語を使用する場合は,慣用化されているものを用いること.
(6) キーワードはキー・ワードと記載する.

2.6 英文要旨( ABSTRACT)

 英文要旨はABSTRACTと記載して改行し,英文250Word以内で著者が作成する.
 なお,日本文のみで掲載もできる.

2.7 項目の分け方 

 項目は次のように分けること.
1. 1.1 1.1.1 (1) 1.2 1.2.1
ただし,1.1.1,1.2.1・・・・・・の項目は,文章の量がそれほど多くない場合などでは,省略してもよい.

2.8 図面および表の書き方 

 図表は,それぞれ単独で作成し,図表のキャプションは,別紙にまとめて記載すること.
なお,写真は図面と同様に扱い,「図○○」のように図番を記載すること.
  また,原則としてモノクロ掲載であるので,モノクロで判別できるような図を用意すること.ただし,学会誌編集委員会の判断により,本文内カラーで掲載する場合もある.図面および表の番号および説明の題目は,次の例のように書くこと.図表のタイトルには英文を表記する.

例:
 図1 電圧と温度の関係
 Fig1. Voltage as a function of temperature.
 表1 実験結果
 Table 1 Experimental results.

 同一原稿内で形態を統一すること.一つの図番または表番で二つ以上の図面または表を含むときは,(a),(b)などを表示し,区別を明確化すること.
 図面および表は正確明瞭なものを準備すること.なお,図面,表は,1段組(25文字相当)または2列組(50文字相当)を想定して縮尺を指示しておくこと.

2.9 文献

 引用文献は,原則として公開既発表のものに限る.本文中に文献を引用した場合には,当該箇所の右肩に上付き文字で「3)」のように番号をつけ,末尾に番号順に一括して,参考文献として掲載すること.引用する文献が複数にわたる場合で,引用する文献が3つ以上連続する対象番号のときは「3)−5)」のように記載する。ホームページの引用は,本文中に掲載し,参考文献としては引用しない.
 参考文献の記載は,原則として次の通りとすること.

  • 雑誌の場合→(引用番号)著者名:表題,雑誌名,巻―号,ページ(発行年).([記載例] 1)2)参照)
     ただし,引用部分の著者が明確でない場合は,著者の部分には発行所を書いてもよい.([記載例] 5)参照)
  • 口頭発表の場合→(引用番号)著者名:表題,大会名,ページまたは講演番号(発表年).([記載例] 4)参照)
  • 単行本の場合→(引用番号)著者名:書名,発行所,ページ(発行年).([記載例] 6)参照)
  • 編著の場合→(引用番号)著者名:表題,書名,編者名,発行所,ページ(発行年).([記載例] 7)参照)
  • 小冊子・リーフレットなど:([記載例] 10)〜12)参照)

 なお,掲載の場合(引用した文献に対して,討論・見解を示さない時)は,原著者の了解を得ること.

[記載上の注意]

・著者名(和文):

姓名を記入する([記載例] 1)2)参照).
著者が3名以上の場合は姓だけとする([記載例] 3)参照).また,2名を姓とし,「○○,○○ほか」としてもよい(最低2名は書く.[記載例] 4)参照).

・著者名(英文):

family name, middle name, first nameの順に書く. family nameの最初の文字は,大文字とする.また,first name, middle nameは省略形を用いてもよい.省略した場合は,ピリオドをつける([記載例] 7)〜 9)参照).
著者名が2名の場合は,「○○ and ○○」,3名以上の場合は,「○○,○○ and ○○」または,「○○ and ○○ et al.」のように書く([記載例] 8)9)参照).

  • 表 題:欧文の場合は接続詞,前置詞,冠詞を除く各語の第1字は大文字とする.
  • 雑誌名:付表1に示す国内,外国雑誌名一覧表による略号を用いること.表にない場合は省略しない.
  • 発行年:引用文献の発行年は,原則として(1984)のように西暦で記載する.
  • ページ:単数ページの場合p.○○,複数ページp.○○〜p.○○の場合pp.○○-○○とする.雑誌では年間の通しページを用いる.

 上記のほかに,必要事項があれば加えてもよい.その場合はカンマまたはかっこを用いてわかりやすく区切ること.

[記載例]
1)川上康介:光源の新商品の動向,照学誌,81-8B,pp.725-728(1997).
2)柴本義男,浦田治夫:省エネと新しい光源,照学誌,81-7,pp.556-558(1978).
3)鈴木,神山,落合:ハロゲン電球の高効率化,H10照学全大,p.20(1998).
4)三浦,遠藤ほか:アーク放電における発光色制御法について,電学全大,p.321(1989).
5)(社)日本電球工業会:電球類生産・販売統計,電球工業会報,No.467,p.25(2004).
6)久米明:品質保証の国際規格,日本規格協会,p.167(1990).
7)Hartline,H.K.and Ratlliff,F.:Handbook of Sensory Physiology,Fourtes,M.G.,Springer,Berlin,pp.381-390(1972).
8)Norden,K.:Shadow in Illuminating Engineering,McGraw-Hill Book Co.,pp.97-98(1970).
9)Spencer,D.E. and O'Brien,P.E. et al.:On Directional Refrectances of Room Surfaces,J. Illum Engng. Soc.,64‐4, pp.245‐252(1969).
10)(社)照明学会・照明普及会:照明を生かすエレクトロニクス,p.20(1975).
11)東西電気(株):ランプ総合カタログ,p.39(2004).
12)(社)日本照明器具工業会:照明器具リニューアルのおすすめ,p.3(2003).
13)JIS C 1609 照度計 1999

2.10 脚注 

脚注は該当箇所の右肩に*,**などの符号をつけ,原稿用紙の脚注欄に記載のこと.

2.11登録商標の明記

登録商標には,TMまたは,®を当該個所の右肩に上付き文字で「®」のようにつけ,脚注として,登録商標であることを明記する.

2.12 刷り上がりページ数の算定 

(1)原稿1ページは,25字×48行×2段=2400字で構成される.
(2)表題は資料で16行,その他は10行と算出する.
(3)項目タイトルは,学会誌刷り上がりで2行用いる.
(4)文中に挿入する図表の紙面での刷り上がり面積は,1列の幅が8.5cmであるため,図表の横幅を8.5pにした場合に縦の長さを測り,文字数をその分計算して紙面の仕上がりページ数に反映させること.また,大きな図表は,2列分(横幅が約18cmとなる)を用いて挿入してもよい.この場合も図表の縦横の長さから仕上がり面積・文字数を計算して,刷り上がりページ数に反映させること.
図表キャプション(1行)は,本文刷り上がりで2行(50字)を用いて記載すること.

2.13 その他の注意事項

(1)書き出しおよび改行は1字あけること.
(2)句読点など(.,;!?“ ”その他)を適宜・適切に用い,文章の意味をわかりやすく明瞭にさせるように努めること.句読点などには1画を用いること.
(3)中黒「・」は,用語(名詞)の並列記述や外来語に対して使用できる.
ただし,以下の場合にはその使用を控えなければならない.
● 固有名詞で,中黒「・」を本来その用語の中に含まない場合
● 文面全体に散りばめられて,文章が読み辛くなる場合
● 中黒「・」の挿入によって,用語の意味が変質する恐れのある場合

2.14 著者紹介

  著者名(会員種別)生年,最終卒業校および学部,学科,現在の勤務先,所属,役職,主な研究履歴,学歴,所属学協会,学位・称号名称とその取得年,などを80〜100字以内(写真を除く)で記載する.
著者顔写真は台紙に貼り,用紙の下部に著者名を明記すること.写真は1枚(上半身,縦30o×横24o以上,カラー可)提出すること.画像データによる提出も可.

例:
照明 太郎(正会員)Taro Shoumei
1999年生.照明大学工学部建築学科卒.現在,照明建設(株)設備部技術課課長,日本建築学会会員.

2.15 原稿の提出方法

 原稿は次の(1)〜(9)の順に揃え提出する.各番号別に必ず別用紙を使用すること.
(1) 表紙:表題,著者名を日英両文で書くこと.英文表題の接続詞,前置詞,冠詞を除く第1文字は大文字とすること.原稿の種別を表題の左肩に,会員の種別を著者名の前に明記すること.また,キー・ワードを用紙の指定欄に明記すること.
(2) 本文:ページ数を用紙の下部に明記すること.レイアウト見本は必要に応じて提出する.
(3) 参考文献:本文に続けず別紙に記載すること.
(4) 著者紹介:2.14を参照のこと.
(5) 図表のキャプション:必ず別紙にまとめること.
(6) 図表:1点ずつ,必ず別用紙とすること.用紙の上部に図表番号を明記すること.
(7) 写真:1点ずつプリントしたものを台紙に貼り,用紙の下部に図番号を明記すること.また,電子媒体の場合は,それも提出すること.
(8) 本文や図表,キャプションなどは電子媒体で提出すること.Windowsを使用して作成することが望ましいが,異なるOSを使用する場合はその旨を明記すること.
(9)  その他

  • 原稿提出は期限を厳守のこと.
  • 郵送中の紛失事故や照会時の便宜のため,提出原稿は必ず控えを取っておくこと.
 

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付録1.照明のデータシート作成要領

  1. 表題
    • 都道府県名を記入する.
    • “……による……の照明”または“……の照明”を基本パターンとし,30文字以内とする.
    • 大きな施設の中の一部分を紹介する場合には,その部分の名称を表題に必ず入れること.
    • 施設名は正式名称とし,愛称があれば併記する.
    • 英文表題も必ず併記する.
  2. 本文
    1. 本文は次の(ア),(イ) の事項を記入し,A4版用紙で25字×24行=600字以内(総行数48行)に横書きで2枚にまとめる.ただし(ア),(イ) の行間は1行以上空けること.
    2. 原稿は添付のレイアウト見本を利用のうえ,原則,Microsoft Office Word 2007以下で作成する.
    3. 末尾には,所在地,竣工年月(西暦),施主,設計者(建築,設備,デザイン),資料提供者(会員種別,氏名,会社名)などを記入する.
  3. (ア)概要
    施設の用途,規模,特長を説明する.

    (イ)照明設備

    • 使用されている定格電力(W),光源の種類,灯数,照明器具の種類,台数,照明ポールの種類,高さ,基数などの照明設備と関連設備全体を記述し,必要ならば,照明制御,配線関係などにもふれること.
    • 設計照度,実測照度,初期照度,維持照度などのいずれかを必ず記入し,できれば照度分布図の添付が望ましい.
    • 混光照明の場合(特にスポーツ照明,工場照明など)その混光比(光束比または照度比),色温度,平均演色評価数の併記が望ましい.
    • 図面,写真,表は,必ず本文の中で図表番号を引用し説明すること.
    • メーカの商品名は使用しないこと(学会用語もしくは一般用語とする).
  4. 写真
    • 印刷サイズは300dpi以上(非圧縮)とすること(表参照).
    • 枚数は3〜4枚程度が望ましい.
    • 写真には図1,図2,……を記入し,それぞれの表題を記述する.
    • 写真は,照明設備が点灯された状態とし,必要によっては昼間の状態も入れる.
    • 民間企業の施設においては,写真の中に企業名や商品名が過度に露出したり,そのような写真を複数枚掲載し,明らかに営業目的となるようなことは避ける.
  5. 図面
    • 照明器具配置図,照度分布図(照明器具配置図と併記でも可),器具図面,または姿図(写真でも可)を添付する.枚数は3枚程度が望ましい.
    • 図は印刷原稿として使用できるトレースされたものまたは印刷物を用意すること.
    • 図は印刷するとき縮小されるので,線および数字は主要なものに留め,更に縮小されることを計算して線の太さおよび数字の大きさが考慮してあること.
    • 図面には,写真と連番で図4.図5.……の番号を記入し,それぞれ題目を記述する.
  6. 掲載の許可
    掲載に際し,許可の必要な関係先の承諾を必ず得ること.
     
  7. 著作権についての例外取り扱い
    掲載された著作物は,原則として本学会に帰属するが,写真,図面等で著作権が学会に帰属しない場合,著作物に©等,学会に帰属しないこと表示し,合わせて著作権者名と発表年を明記すること(例:©△△(株) 2010).

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付録2.ライティングフォトグラフ作成要領

  1. 表題
    • 都道府県名を記入する.
    • “……による……の照明”または“……の照明”を基本パターンとし,30文字以内とする.
    • 大きな施設の中の一部分を紹介する場合には,その部分の名称を表題に必ず入れること.
    • 施設名は正式名称とし,愛称があれば併記する.
    • 英文表題も必ず併記する.
  2. 本文
    1. 本文は次の(ア),(イ) の事項を記入し,A4版用紙で25字×20行=500字以内(総行数20行)に横書きで1枚にまとめる.ただし(ア),(イ) の行間は1行以上空けること.
    2. 原稿は添付のレイアウト見本を利用のうえ,原則,Microsoft Office Word 2007以下で作成する.
    3. 末尾には,所在地,竣工年月(西暦),施主,設計者(建築,設備,デザイン),資料提供者(会員種別,氏名,会社名)などを記入する.

    (ア)概要
    施設の用途,規模,特長を説明する.

    (イ)照明設備

    • 使用されている定格電力(W),光源の種類,灯数,照明器具の種類,台数,照明ポールの種類,高さ,基数を記入すること.
    • 設計照度,実測照度,初期照度,維持照度などのいずれかを必ず記入すること.
    • メーカの商品名は使用しないこと(学会用語もしくは一般用語とする).

  3. 写真
    • 印刷サイズは300dpi以上(非圧縮)とすること(表参照).
    • 枚数は2〜3枚程度が望ましい.
    • 写真には図1,図2,……を記入し,それぞれの表題を記述する.
    • 写真は,照明設備が点灯された状態とし,必要によっては昼間の状態も入れる.
    • 民間企業の施設においては,写真の中に企業名や商品名が過度に露出したり,そのような写真を複数枚掲載し,明らかに営業目的となるようなことは避ける.
  4. 掲載の許可
    掲載に際し,許可の必要な関係先の承諾を必ず得ること.
     
  5. 著作権についての例外取り扱い
    掲載された著作物は,原則として本学会に帰属するが,写真,図面等で著作権が学会に帰属しない場合,著作物に©等,学会に帰属しないこと表示し,合わせて著作権者名と発表年を明記すること(例:©△△(株) 2010).

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付録3.照明デザイン作成要領

  1. 表題
    • 都道府県名を記入する.
    • “……による……の照明”または“……の照明”を基本パターンとし,30文字以内とする.
    • 大きな施設の中の一部分を紹介する場合には,その部分の名称を表題に必ず入れること.
    • 施設名は正式名称とし,愛称があれば併記する.
    • 英文表題も必ず併記する.
  2. 本文
    1. 本文は次の(ア),(イ) の事項を記入し,A4版用紙で25字×20行=500字以内(総行数20行)の1頁構成,または,25字×24行=600字以内(総行数48行)の2頁構成とする.ただし(ア),(イ) の行間は1行以上空けること.
    2. 原稿は添付のレイアウト見本を利用のうえ,原則,Microsoft Office Word 2007以下で作成する.
    3. 末尾には,所在地,竣工年月(西暦),施主,設計者(建築,設備,デザイン),資料提供者(会員種別,氏名,会社名)などを記入する.
  3. (ア)施設の概要
    施設の用途,規模,特長を説明する.

    (イ)照明デザインの概要

    • 空間や環境を光(輝き,明暗,陰影)で創作した照明デザインの概要や,造形美を意図した照明機器類の意匠デザインの概要を記入すること.
    • 設計照度,実測照度,初期照度,維持照度などのいずれかを必ず明記することが望ましい.

  4. 写真
    • 印刷サイズは300dpi以上(非圧縮)とすること(表参照).
    • 枚数は2〜3枚程度が望ましい.
    • 写真には図1,図2,……を記入し,それぞれの表題を記述する.
    • 写真は,照明設備が点灯された状態とし,必要によっては昼間の状態も入れる.
    • 民間企業の施設においては,写真の中に企業名や商品名が過度に露出したり,そのような写真を複数枚掲載し,明らかに営業目的となるようなことは避ける.
  5. コンセプトおよび図表
    • 照明デザインのコンセプトや設計意図,考え方に関する説明チャート図,パース図,器具図面などを添付すること.枚数は2〜3枚程度が望ましい.
    • 図表は印刷原稿として使用できるトレースされたもの,またはこれに準じた品質のものを用意すること.
    • 図表は印刷すると縮小されることを計算して,文字,数字,線は主要なものに留めること.
  6. 掲載の許可
    掲載に際し,許可の必要な関係先の承諾を必ず得ること.
     
  7. 著作権についての例外取り扱い
    掲載された著作物は,原則として本学会に帰属するが,写真,図面等で著作権が学会に帰属しない場合,著作物に©等,学会に帰属しないこと表示し,合わせて著作権者名と発表年を明記すること(例:©△△(株) 2010).

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付録4.文献紹介作成要領

(1) 原稿の量

 原稿書式は,25文字×8行=200文字程度の横書きとし,図・表は記載しない.電子媒体を使用して原稿を執筆する場合は,上記「3.原稿の構成」に準ずる.

(2) 執筆の方法

 原稿は(1)タイトル等,(2)紹介文,(3)紹介者の順に執筆する.なお,タイトル等については,1行目に分野別分類(付記参照)を記載し、その後に改行して,題名(和文は原題名,英文のときは訳文題目),著者名,原題目(外国文の場合),刊行物名,巻,号,掲載頁,西暦年次(カッコに入れて記す)の順に記す.紹介者は,紹介文の後に,改行してカッコに入れて,紹介者姓名,勤務先の順に記す.

例:光源および点灯回路

メタルハライドランプのランプ電流を一定制御した2.65MHz自励発振式電子安定器
Lin,R.L. and Wang,Z.Q.:2.65-MHz Self-Oscillating Electronic Ballast with
Constant-Lamp-Current Control for Metal Halide Lamp [IEEE Transactions on
Power Electronics, Vol.22, No.3, pp.839-844 (2012)]  
 メタルハライドランプは,高効率で寿命の長い特徴を活かして,いろいろな用途に普及してきているが,音響的共鳴現象によってアークが不安定となり,ちらつきや不点灯となる課題がある.本論文は,音響的共鳴現象を回避するために 1MHzを超える高周波で点灯させた電子安定器について述べている.20Wセラミック・メタルハライドランプを点灯する実験回路を組んでテストした結果,81%以上の効率が得られた.

(照明太郎・日本照明電気(株))

(付記) 分野別分類は,下記の区分から適当と思われるものひとつを選択する.
(1)光源および点灯回路, (2)光関連材料・デバイス,(3)照明器具および機器,システム,(4)光放射の計測, (5)視覚心理・視覚生理,(6)照明環境の設計・評価技術,(7)照明施 設の実際,(8)光放射の応用,(9)その他関連分野

文献紹介原稿作成の手順書はこちらからダウンロードしてください.文献紹介原稿作成の手順書(50KB)

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付録5.照明年報執筆要領

1.用紙及び刷り上がりページ数

(1) A4を縦にして横書きとし,1ページは29字×27行(783字)とする.原稿にはページ番号を表示する.
(2) 本文1ページ,(1)の原稿用紙4ページ分に相当する.
(3) 原稿はテキストファイルまたはWord(使用フォントはMS明朝体)にて作成し提出する.
(4) 参考文献は,原則として,1件を1行でまとめる.

2.執筆要領

 照明年報は,照明,視覚,光放射,熱およびこれら関連分野における進歩発達の状況を,広く,国内外にわたり調査し,その分野の技術,および関連事項の進歩発達の状況を会員読者に伝えるものである.執筆者は原稿作成にあたり,執筆前に「執筆要綱」を一読後,限られたページ内で,わかりやすく書くように心掛ける.「執筆要綱」の記載事項以外は「寄稿のしおり(一般号・年報号)」に準ずる.

  1. 担当分野およびその関連分野における進歩発達事項を国内,国外にわたり広く調査し,その内容は科学技術のみでなく,学会の動き,統計なども含む.特に,照明学会に発表された事項(論文,全国大会,支部大会資料,公開研究会資料等)については,照明年報の記述に取り入れること.
  2. 調査期間は「2012年4月〜2013年3月とする」.統計データについては,2012年1月から2012年12月を統計解析期間とする.ただし,重要事項で前年度年報に脱落したものは補うため遡ること.
  3. 記述は,なるべく大局的観点に立って,1年間の進歩発達の記録を重点的に簡潔・明瞭にわかりやすいように心掛け,単なる文献紹介や製造実績の紹介にならないよう留意すること.なお,委員会の判断で執筆者の原稿を修正することがある.あらかじめ了承のほどお願いする.
  4. 技術動向の流れを理解する上で,参考となる法規・規格類,統計(既発表の最新のもの),学会活動なども記述すること.
  5. 歴史的記述は省くが,進歩発達に大きな影響を与えた事項は簡単に触れること.
  6. 照明学会誌に掲載された事項(資料,施設報告,照明データシート,ライティングフォトグラフなど)は記述を簡単にし,参考文献として必ず引用し,写真は原則として省略すること.
  7. 国内,国外の事柄の記述,および文献の量は,どちらにも偏らないように内容によってバランスを取ること.
  8. 前年報と重複しないよう留意すること.また,他の章節と重複がないように調整すること.
  9. 文献の引用は,本文に記述された事項に直接関係あるものに限る.この場合,原著文献のみでなく,紹介した文献も引用する.紹介した文献だけを引用する場合は,原著文献がされていることを確認する.文献の雑誌名は,国内,国外雑誌の略号一覧表により略記し,略号のないものは原則として略さない.文献記述のうち表題は原則として省く.参考文献は,一項番に一文献を守ること.参考文献の書き方は,添付の参考文献の書き方(照明年報委員会作成)による.
  10. 照明学会誌年報号に掲載された記事の著作権は,原則として照明学会に帰属する.(広告(表紙を含む),写真を除く)なお,学会への帰属が困難な場合は,申し出により協議する.この場合,写真はコピーライトを明確にすること.帰属されない場合は,著作権は照明学会に帰属する.
    <写真のコピーライト記載例> ©A株式会社,1998年, ©照明太郎,1998年
  11. 人名の敬称は省略する.
  12. 本文中の記述は国内,国外とも西暦を用いる.
  13. 照明用語は,照明学会の「照明専門用語集(増補改定版2007)」,文部省学術用語集「電気工学編」,日本工業規格のJIS Z 8113「照明用語」,JIS Z 8105「色に関する用語」,JIS Z 8301「規格票の様式及び作成方法」,公用文の書き表し方の基準(資料集)(文化庁,平成13年4月),現代仮名遣い(昭和61.7.1 内閣告示第1号),送り仮名の付け方(昭和48.6.18 内閣告示第二号,昭和56.10.1 一部改正),法令における漢字使用等について(昭和56.10.1内閣法制局総発第141号),公用文書作成の要領(昭和27年4月4日内閣閣甲第16号),学術用語審査基準(平成4.1.10改正,学術審議会学術用語分科会),外来語の表記(平成3.6.28 内閣告示第二号)電気専門用語集(電気学会編)およびCIE・IEC共通の国際照明用語集など一般に学術的に認められた用語を用いる.
  14. 量記号と単位記号は、JIS Z 8202「量記号および単位記号」,JIS Z 8203「国際単位系およびその使い方」およびCIE・IEC共通の国際照明用語集を用いる.単位記号は,原則として国際単位系(SI系)を用いる.SI系によらない単位は、SI系に換算した値を記述し、元の値をカッコに入れて併記する。
  15. 特殊な文字(ロシア語文字,中国語文字など)は,なるべく代替の日本字,英字に直す.
  16. アルファベット略号を用いる場合,アルファベット略号は,元の英文の頭文字の大文字を用いる.
    例:CRT(Cathode Ray Tube)
  17. 執筆者名は本文の末尾に,氏名と所属団体名をカッコ内に記載する(例:照明太郎・○○大学◇◇学部,照明次郎・△△産業(株),照明三郎・(財)☆☆研究所).
  18. 上記以外は寄稿のしおり一般号に準ずる.

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付録6.会告原稿作成要領

 会告寄稿の際は,下記の事項と「書式」を遵守すること.
(1)  照明学会誌の「会告」欄に掲載を依頼する場合は,指定の書式に従って原稿を作成の上,郵便またはFAX(03‐5294‐0102),E-mail(ieijjour@sepia.ocn.ne.jp)で学会事務局宛て送付する.
(2)  原稿作成の際の注意
 (a)字数は,原則として,1000文字以内に納める.
 (b)数字・カッコはすべて半角
 (c)ピリオド,カンマは全角
 (d)半角のカタカナは使用しない.
(3)  原稿をFAXまたはE-mailで送付したときは,確認のため,郵送で原本も送付すること.
(4)  申し込み締め切りは毎月20日で,掲載は,翌々月号(1日発行)となる.例えば,7月20日締め切り分は,9月号(9月1日発行)掲載となる.ただし,20日が土曜日,日曜日,祭日の場合は,締め切りが早まるので注意すること.締め切り日が過ぎると掲載が1カ月遅れるので注意すること.
(5)  締め切り間際は大変込むので,なるべく早く申し込むこと.
(6)  編集上,文章を簡潔にしたり,書式を揃える等の訂正を行うことがある.なお,訂正後の文章は,原則として返送しない.
(7)  誤掲載を防ぐため,電話による申し込みは受け付けない.
(8)  会告掲載は,原則して1回掲載とする.ただし2回掲載の場合は事前に申し出ること.
(9)  会告に掲載した,照明学会主催の講習会・講演会・研究会・シンポジウムは照明学会誌へ照明ニュース等で投稿すること.

1.開催案内(1件1000文字以内)の書式例

 [会合名]
 開催日時(西暦年月日,曜日,時間)
   例:2004年11月26日(金) 17:30〜19:00
 開催場所(会場名,住所・電話番号)
 内容
 定員
 参加費(正会員の参加費,准員の参加費,一般の参加費の順に明記)
 各種申し込み締め切り日(講演・参加申し込み等,何の締め切りかを明記)
 連絡先または問い合わせ先
(郵便番号,住所,氏名,電話番号(内線),FAX,E-mail,URL等)
   例:〒101‐0048 東京都千代田区神田司町2‐8‐4 吹田屋ビル3階
     (社)照明学会 事務局
     TEL:03‐5294‐0101 FAX:03‐5294‐0102
     E-mail:ieijjour@sepia.ocn.ne.jp
     URL:URL:http://www.ieij.or.jp/
 主催・共催

2.公募(1件1000文字以内)の書式例

 [公募名]
  対象
  公募内容
  応募方法
  応募締め切り(西暦年月日,曜日)
    例:2004年11月26日(金)
  詳細問い合わせ先(郵便番号,住所,氏名,電話番号(内線),FAX,E-mail,URL等)
    例:〒101‐0048 東京都千代田区神田司町2‐8‐4 吹田屋ビル3階
      (社)照明学会 事務局
      TEL:03‐5294‐0101 FAX:03‐5294‐0102
      E-mail:ieijjour@sepia.ocn.ne.jp
      URL:http://www.ieij.or.jp/

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付録7.新製品紹介作成要領

(1)標題,名称:20〜25文字×2行以内
(2)特長および概要:28文字×25行以内
(3)連絡先(企業名,住所,電話,URL等):4行以内
(4)写真または図:1〜2枚(図のタイトルは20文字以内・1行)
(5)仕様・性能(照明器具の場合は以下の項目を記載)
 ①消費電力
 ②光学情報(色温度,光束,配光曲線,照度分布等)
 ③器具サイズ,重量
 ④寿命

表3 画素数と印刷サイズの目安

印刷サイズ(300dpi) ピクセル 画素数 容量
5.42cm×4.06cm 640×480px 30万画素 0.9MB
10.84cm×8.13cm 1280×960px 130万画素 3.52MB
13.55cm×10.16cm 1600×1200px 200万画素 5.5MB
17.34cm×13.00cm 2048×1536px 300万画素 9.0MB
20.32cm×15.24cm 2400×1800px 400万画素 12.4MB
27.64cm×20.73cm 3264×2448px 800万画素 22.9MB
36.31cm×24.11cm 4288×2848px 1200万画素 34.9MB

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付録8.代表的な光源の表記

光源の表記は,原則として,ワット数−種類−(光色)−灯数の順とする.
  ex)32WHf蛍光ランプ(電球色)2灯用 ○○照明器具

代表的な光源の種類を以下に例示する.

  • 白熱電球
  • ハロゲン電球
  • 蛍光ランプ
  • Hf蛍光ランプ
  • コンパクト形蛍光ランプ
  • 水銀ランプ
  • メタルハライドランプ
  • 高演色形メタルハライドランプ
  • セラミックメタルハライドランプ
  • 高圧ナトリウムランプ
  • 高演色形高圧ナトリウムランプ
  • 無電極放電ランプ
  • LED